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米財務長官は、FBの仮想通貨「リブラ」はマネロンの懸念があり、「銀行と同じように扱う」として、財務省の規制対象に入るとの認識を示したとのこと。銀行口座と同様の水準の規制を充足しつつ、リブラの利便性をどのように確保するか気になります。
FBリブラについては、各当局幹部や議員がさまざまな発言をしていましたが、今回、規制当局の本命の一つである財務省ムニューシン長官が記者会見。
主な懸念は、マネーロンダリングということを強調しました。記事によるとこれまでも非公式にFBとやり取りしてきた様子が窺われます。
企業の国家化を国が易々と認めるはずはありませんので、当然に想定された流れであるように思います。貨幣は国家が国家たるためにも揺るがされるとまずいものですし、特に米ドルは世界の基軸通貨なので特にあれです。
「不正利用される可能性」と言い出せば米ドル建てのマネーロンダリングも多そうですがどうなのでしょうか。新しい通貨に覇権を奪われる恐怖心だとすれば、仮想通貨に対して米国は相当可能性を感じているのだろう。
さしあたってfacebookは「マネーロンダリングに利用されない」という規制に完全に対応しなくてはならない
マネロンだけであれば既存の金融機関も対策が必要です。その辺りは差し引いて今の議論を見た方が良さそうです。

仮想通貨は本当にマネーロンダリングの温床なのか?
https://comemo.nikkei.com/n/n989c85f77d1a
ムニューシン米財務長官はLibraについて「深刻な懸念がある」と懸念を表明しました。
"Mnuchin: US has ‘very serious concerns’ that Facebook’s Libra could be misused by terrorists"
https://cnb.cx/2NVp5yo

また、今朝はIMFがリブラについて「国際的な規制が必要になる」という見解をまとめたとも報じられています。
http://bit.ly/2k3HL0I
質疑応答も聞きましたが、イノベーションを止めるつもりはないが、悪用を防ぎ、安全保障が最優先というメッセージでした。
キャッシュも見えないかねはマネロンに使われるっしょ
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
116 兆円

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