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日本の医学会はどの分野にせよ、新しい薬剤や処置が発見発明されたら、保険適用対象にせよ、それもなるたけ高い価格にせよ、と厚労省と交渉するチームがあります。

しかし、彼ら彼女らの多くが現在医療費が2018年度で42兆円を超えているのを知らないだろうと思います。少なくとも、私のところに毎年回ってくる○大医学部最終学年生(国試に受かれば翌年には医者)は誰も知らない。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/16/dl/kekka.pdf
次々に高額薬が開発され、すべてが保険適用対象になるとすると、健康保険が破綻しかねません。
「可哀想な人は政府が助けてやれ」というだけでは無責任です。「可哀想な人は政府が助けてやれ。そのための費用は喜んで我々が負担するから」と言う必要があります。
「可哀想で無い人々」にその覚悟があるか否か、真剣に考える必要があるでしょう。
うーん、確かに一理ありますねー。

限界集落に済み続けるために、他の人達の税金をたくさん使ってしまう。

これと同じで、少しの期間の延命のために他の人達のお金をたくさん使ってしまう。

特別な扱いを受けたいのであれば、自己負担すべきと考えるのも理屈の通った考え方です。

世の中に完全な公平はありません。
医療の世界だけ、それを実現するのは無理かもしれませんね~。