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データは、排他的に所有することができないので、「所有権」に馴染みません。

自分が持っていると同時に、第三者も持っていることが可能なので、排他性がないのです。

それはともかく、本件のようなケースを個人で防衛するのは不可能に近いでしょう。

悪用に対して厳罰を課すという悪用者取り締まりで対処すべきだと思います。
個人データが企業や社会の膨大な資産になる時代。

データ収集の規制: 個人情報の収集そのもの(購買活動、ネット閲覧履歴、アンケート回答など)の規制だが、果たして可能か?
データ所有権の規制: 個人情報の場所(企業、個人、国など)の規制だけで、データそのものは存在する。
データ使用権の規制: 個人情報の用途(マーケティング、行動観察、性格分析など)の規制だが、データ収集は可能。


順番にまとめれば、「集める」「持つ」「使う」の順だが、データ量が多ければ多いほど「使う」の用途が広がる。
行き着くところ、「所有権」だけでなく、3つ全部に網をかけるしかないんじゃないでしょうか?

別の話かつ相当先の話でですが、
ロボットやAiの普及が広がれば、人間はより「知的な存在」になる。
そんな社会での「個人情報の提供」はある意味で「自分の切り売り」という一種の生産活動。
だから、労働と同じく金銭的な価値があり、対価が払われてもいい気がする。
ついでに税金をかければ、政府も潤う。
この記事は非常に価値のある記事ですが、規制に実行力を持たすためにはどこかの国や地域ではなく、世界全体で適応しなければならない。
通信速度の加速は世界を根底から変えている。
許諾なき取得と利用を禁止するのはもちろん、収集されたデータがどうのように流通しているんかトレースし開示する義務を情報取得者に課すことが不可欠だと考えます。