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この記事で素敵だなと思ったのは、いわゆる’いちゲーマー’がマクラーレンF1チームのシミュレーションドライバーに就任したエピソード。男性版シンデレラストーリーですね。あとハンディキャップのある人たちが’スポーツ’をポジティブに楽しめるということ。

オンラインゲームをeスポーツと言い換えるだけで、これだけの可能性が出てくる。マーケティングというか言葉には、まだまだ限りない力があると思っています。

7/14にベトナムのダナンでArena of Valor World Cup 2019(スマホでのeスポーツの世界大会)が開かれました。出場国はアジアがほとんどでベトナムが初優勝しました。体の大小に関係ないスポーツなので、多様な展開が期待できそうです。
今、eスポーツが熱く、盛り上がってます。遂に、今年は賞金総額が100億円を超える大会が登場、伝統を重んじるF1もeスポーツへと大きく舵を切り始めました。

先週、香港で行われたアジア最大級テックイベント「RISE」に参加。ロジテック、マクラーレン、スーパーリーグ、チーム・ソロミッドといった、eスポーツ・エコシステムを担う企業の創業者や幹部が登壇したセッションを取材、個別にも直撃しました。

わずか20分程度のセッションのために、この面々がアメリカや欧州から香港に結集。中国や日本、韓国といった東アジアeスポーツ市場は、伸び盛りであり、期待の高さも感じられました。

ちなみに、RISEのような主要イベントは定点観測的に参加することをオススメします。その時代の潮流が凝縮されており、今を読み、これからを予測するための多くのヒントが得られます。
我々トレーナーの世界も、eスポーツプレイヤーのフィジカルや神経系のトレーニングをサポートする時代がそこまで来ています。今後益々リアルとバーチャルの垣根も更に薄まってくることでしょう。しかし、個人的にはより"リアル"を求めた生き方をしたいと考えています。
マクラーレンやフェラーリなどのF1のトップチームが、続々とeスポーツに参入している話は非常に面白い。億単位のファンをもつオンラインゲーム観戦は、大きなマーケットになるのは間違いない。
バーチャルでの戦いだけれど、リアルにもその才能は生かされることがわかりました。eSportsへの投資はますます大きくなるでしょうね。
将来的にはeスポーツの世界でも活躍し、いまの野球やサッカー、バスケのように世界を舞台に活躍し、広く名前が知られる選手がたくさん出てくるのかもなぁ。そうなった時には夢があるなぁと
F1がここまでeスポーツに力を入れているとは知らなかった。とても面白い記事。F1は昔から好きで、よく見ていますが、本当に新開しており、リアルとバーチャルで差があまりないというのも理解できる。もともと、F1ドライバーもシュミレーターで練習をしているというところもあり、映像技術も上がってきているので、F1のように最先端のテクノロジーを使ってリアルが行われているスポーツはゲームの世界との境界線がなくなってくるのかもしれない。
選手側ではなく観戦側としても、VR活用など今後の盛り上がり方として伸びしろあるのも面白い領域だなと思います。
e-Sportsは「再投資」のビジネスサイクルさえ構築できれば、ポテンシャルは非常に大きなコンテンツだと思います。
黎明期から成長期にかけてのプラットフォームを誰が作るのか、注目です。
中国でesport選手を育成する事業やってる知り合いが言うには、優秀な選手は数千万人民元で市場取引されてる
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。