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大きな背景として、インドネシアとシンガポールの経済的な一体化があるのではないかと思います。インドネシアは人口はシンガポールの50倍(2億5千万:550万)なのに、スタートアップ数は3倍(2100:700)です。
 シンガポールはその人口にしては起業が大変に盛んな国です。インドネシアの富裕層(その多くは華人ですが)は、資産はシンガポールに置き、生活や教育の基盤もシンガポールにある人が多いです。シンガポールではマーケットが限られるので、シンガポールで教育や技術、情報を仕入れて、インドネシア市場に展開する、という人は多いでしょう。
 それにしてもスタートアップ企業数では米国が圧倒的、次がだいぶん離されてインド、など興味深いランキングです。
https://www.startupranking.com/countries
こういう種類の起業文化は米国特有のもので、日本を含む多くの国では同様にするのは難しいでしょう。
中国が入っていないのは誤りだし、そもそも正確に測定しようがないデータにて参考程度という事でしょうが、確かにインドネシアは東南アジアにおいては圧倒的な規模と重要度です。弊社リード投資先ブカラパクが1位との事、嬉しい限りです。
インドネシア凄いですね。
日本はどこかなと思いましたが、20位で550社でした。まだまだですね。中国と同じ20位というのは意外でした。
https://www.startupranking.com/countries
インドネシアの上位5社はいずれも有名ですね。ブリブリは昨年のアジア大会のオンラインチケット販売を受託して不具合を連発してました。ただ国全体が不具合の塊のようなものなので、その不具合も有耶無耶になっていた模様。

インドネシアでスタートアップが盛んな背景として、上記に見られる寛容の精神に加えて本業副業趣味の垣根が低いことが挙げられると思います。
今とあるポジションで採用をかけているのですが(仮にWebページ制作的なものとご認識ください)、面接で職歴を聞いてもいまいち募集要件に沿った内容が出てこない。で掘り下げると、「それは本業ではなくて個人で請け負ってやってます」と。しかもそこそこの有名企業から受託している。レジュメに「フリーランスで⚪︎×社から受託」と明記されているケースもあります。
これまで5人面接して3人そんな感じだったので、こんな感じのふわっと副業が一般的であり、これがスタートアップ醸成の源泉なのではないかと推察しています。
インドネシア人と接していて感じるのは、ガッツや志が他の東南アジアの国の人より高いこと。これが影響していそう。ただ中国が入ってないのはおかしいので、この統計はちょっと怪しい気がする。
インドネシアは、人口総数で世界第4位。2億人以上の人々が暮らす国なので、その分スタートアップ企業が多いのは頷けます。

近年スマホの普及が加速度的に進む一方、実態としては、首都ジャカルタ以外の環境整備はまだまだこれから。多くの地域では動画すらまともに見れない状況。

SEA他国と異なる地域特色が多い分、スタートアップに関しても、ブカラパックやゴジェックといった特有の社会課題から入る企業が大きくなっている印象です。

ブカラパックは、ECから始まり、日用品をリアル店舗に卸す事業が成功しています。多くの小売でまだネットが利用できないからこそ独自のOMO施策が受け入れられているのだと思います。

ゴジェックも、世界最強の渋滞都市であるジャカルタの課題をバイク特化配車アプリで解決したため、ユニコーンに成長しました。

※実際、スタートアップ社数の2位は中国だと思います。
出所のスタートアップランキングがどんな調査を基にランキングを作成したのかわからないので何とも言い難いが、インドネシアのベンチャーの勢いは確かにすごい。人口が多いので超赤字でも面をとった者勝ち、そのジャンルで圧倒的NO.1を目指せば、海外投資家からハイバリエーションで大きな金額を調達できるのが現状。これがいつまで続くのか。出口はどうなるのかは気になる所ではあるけど。
さすがに平均年齢28歳の国。
「昨日より明日は必ず良くなる」と思えることは強い。

平均年齢40歳の英国が多いのはなぜ。冒険好きの国民性?
まぁ、若者人口多いですからね。でも、これからがほんとに楽しみ!
これどうやって調べているんだろうか。。。定義しようないしなあ。って思いながら、結構依頼されることが多い数字。企業数とか、起業数とかはわかったとしても、スタートアップかいなかの判断は難しいし。

ということで、だいたい人口順だと思います。