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はい来た。日本では長期上昇相場というのがここ30年起きていない事もあるのか、日経は2011年位から度々米株下落説を大々的に打ち出して悉く外れてる。日経が米株に強気になった時が本当の売り時という逆指標として使うべき
今も利下げ期待で上がってる。ただいつまで上がるか、あと緩和の副作用がそのあと出るか(ITバブルパターン)。
元の金利水準が低かったから利下げ余地があまりない。どれだけ緩和でマイナス要因に粘れるかは、時間軸に影響すると思う。各国PMIとかを見てる限りは楽観できないと思ってる(市場は最高値更新で楽観的だが…)。
「長短金利逆転下」と表題にありますが、記事中にあるように市場で最も気にされているのは2年債と10年債のスプレッドであり、これはまだ逆イールドではありません。

記事中では過去の同様の局面について丁寧に説明されていますが、1960年以降では「2年債と10年債で逆イールドが発生してから景気後退に陥るまでの期間は平均して1年9ヵ月」であり、一方で利回り差が消えたところから「米国株は高値まで平均で29%上昇」と「利回り差が消えるまでの1年間の平均(15%)より大きい」とのこと。

今回が過去の局面とどの程度同一視して良いかは議論の余地のあるところでしょうが、いずれにせよ潮目が近づいているにせよ、そろそろと思い始めたところからは相応の期間が生じる可能性がある点については念頭に置く必要があるでしょう。