新着Pick
509Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
身売りや追加融資の確保など別の選択肢も探っているうえ、関係者が「破産申請の方針はまだ固まっていない」とコメントしている段階で、ここまで報道してしまうことに驚き。倒産関連の記事は、慎重のうえにも慎重であるべき。「飛ばし記事」は絶対にNG。報道がきっかけで本当に倒産してしまうこともあるのだから
ワタシが就職して上京したのが1989年。新宿店のオープンが1990年で、もう当時はキッラキラ。バブル世代には憧れだったんではないでしょうか。ほとんど手が出ませんでしたが、いつもモチベーションだけ上げに訪れていたのを覚えています。NYの本店もとても素敵でした。

日本のバーニーズニューヨークは確か住友商事の完全子会社のはずですので、直接的に経営には影響無いと思いますが、ブランドバリュー的には気になりますよね。今後に注目です。

追)住商じゃなくて、今はそっからセブン&アイなんですね。失礼しました。
日本のバーニーズ(バーニーズジャパン)は2015年にセブンアンドアイホールディングスが完全子会社化。業績は赤字でこちらも苦戦中です。
先日、横浜店に寄ってみたのですが、週末なのにお客より店員さんの方が多いぐらいな印象でした。米国の本体事業を買収して好調な「ロンハーマン」とは好対照。店員や店舗デザインも含めライフスタイルを訴求できているロンハーマンに対し、バーニーズは「高級」「洗練」という古くて曖昧な価値観に留まっている気がします。
1996年にChapter 11で倒産していますが、再び危機のようです。日本はセブン&アイHDが2015年に住友商事保有株式を取得して子会社化しています。
既に1996年にChapter 11の適用を受けて倒産、2007年にはドバイのイスティマールとユニクロが競って、イスティマールが勝ったが、それで買収価格が高騰した記憶があります。日本は伊勢丹との連携で店舗展開していたが、伊勢丹内の経営方針の違いが表面化し、その後は紆余曲折の挙句、今は7&iの傘下。ただしNYとは資本関係がないので、直接の影響はないと理解しています。

日本もそごうなど少数の大型法的整理はありましたが、米国に比べると少ない。産業や企業の新陳代謝が進まない一因かも知れません。また、バーニーズもですが、他の小売案件でも、最終スポンサーに渡るまでの橋渡しには多くのケースでPEが活躍しています。

我々も、2002年の創業以来、たくさんの小売業の支援をしてきました。今は、規模は小さいが、日本で最も歴史のある和食器企画販売の「たち吉」の再生に成功しつつあります。たち吉がなくなったら、和食器や、日本の窯業がなくなってしまう。PEの仕事には、儲けなど考える以前に、そういう使命感が必要だと思っています。儲けは後からついてくるものです。
めちゃくちゃショックなニュースですね。セレクトショップのはしりで、オシャレで大好きな店でした。気になるのは日本のお店がどうなるか、新宿、銀座、横浜どこも通ってますから。。過去は住友商事がもっていましたが、その後セブン&Iへ、。おしゃれ、ラグチャリーというカテゴリーがもう成り立たなくなっているのでしょうか。消費者のお金の使い方は明らかに変化していると感じます
バーニーズ・ニューヨークが破産。日本のはセブン&アイグループの子会社なのか。一番よく買いに行ってるから影響ないと良いけど… けど、中途半端な高級小売は一番苦しいんだろうな… 逆にハイブランドは絶好調だけに、二極化が進んでる
おー。これは本当なら日本のバーニーズは別会社とは言えちょっとショック。ニューヨークにあるいくつかの店舗にも行ったな。
ファッション大好きだった大学生の時に日本のバーニーズに頼み込んでアルバイトさせて頂いたのが懐かしい。当時、自分の中ではセレクトショップといえばバーニーズニューヨークだった。
20年前の大学生の時、緊張しながら入ったお店です。インターネットやECの発達で消費者の購買意思決定プロセスが変わったことを実感させられるニュースでした。
バーニーズ・ニューヨークは破産、身売りを繰り返している歴史がある。
1996年 多店舗経営が失敗し、連邦倒産法第11章 (Chapter 11)の適用を受けて倒産
2004年、米ジョーンズ・アパレル・グループが約4億ドルで買収
2007年8月8日、ドバイ政府所有の投資会社・イスティスマールに9億4230万ドルで売却することで合意( この際には、日本のファーストリテイリングも買収に乗り出し、買収価格が競りあがった)
(主にWikipedia参照)
ブランドとしては名が通っているものの、その経営は難しく、安定した経営を続けることができていない。

日本のバーニーズ・ニューヨーク・ジャパンは現在、セブンアンドアイの完全子会社。