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先日も書きましたが、組める相手とは早く組んで、規模と技術共有のメリットを生み出さないと次世代クルマ社会で生き残るのは難しい状況です。
組んでもバタバタしている、なんとなく一人でやっていけると考えて、手を打てないブランドは、それだけでライバルを利すると覚悟しなければなりません。
IT に傾倒しているVWのディースCEOと、ITそのまんまのフォードハケットCEOはお互いに本当に気脈が通じ合っている。VWもフォードも経営人が安定しないことでは定評のある会社。果たしてどこまで蜜月が続くのかお手並み拝見だ。なんか、不思議にそれほどの怖さを感じないのは自分だけだろうか?!
フォードとVWがビジネスでコラボを強化。
CASE&MaaSが産業界の構造に大変化をもたらしている。

1)フォードが投資する米国自動運転ベンチャーArgoAIにVWも投資
2)フォードはVWのBEVのP/F MEBを採用し、欧州でフォードのBEVを販売
3)フォードとVWは商用車とピックアップの開発で協業
4)株式は持ち合わないが、両社のコラボはコスト削減に効果大

https://www.volkswagen-newsroom.com/en/press-releases/ford-volkswagen-expand-their-global-collaboration-to-advance-autonomous-driving-electrification-and-better-serve-customers-5188
各論では自動運転技術共有、MEB拡販という両者の思惑が一致したと言う事なんでしょうけど。

そもそもVWとフォードってうまくいきますかね。

お手並み拝見です。
今回の提携は想定通り、自動運転関連とEVプラットフォームの相乗りがメインになったようです。自動運転がらみではフォードの出資するArgo AI社にVWが現金出資とVW参加の自動運転会社の現物出資のような形になると思われます。本件後の評価額は$70億ドル。これは競合のWaymoやCruiseに比べて特段大きくはないかもしれませんが、VW、Fの2社でArgo AI社をコントロールできるという点で彼らにとって意味があるのだと思います。
https://www.volkswagenag.com/en/news/2019/07/Ford_VW_AG_collaboration.html
VWとFordは、最近連携を深めている。
Fordの米国工場をVWが利用する可能性(①)があり、またVW単体でも米国でEVに向けて8億ドルの投資を発表している(②)。
VWの米国での販売台数は2018年は35万台、グループとしてもAudi22万台、一方Fordは248万台(③)。あとは生産としてはメキシコやドイツも少なくないと思う。米国が関税などで現地生産を強化してるなかで、販売力も生産力も足りない状態。VWがEVのMEBプラットフォームを強化する中で、米国での規模は必須な状態。
一方で、MQBプラットフォームさえも上手く行っていない状態で、MEBが上手くいくのか、おまけに他社との連携という変数が多い状態だとなおのことだと思い、個人的には懐疑的。
https://newspicks.com/news/3509461
https://newspicks.com/news/3596024
https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_usa_2018

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フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車製造会社。傘下であるポルシェをはじめ、傘下の会社を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア

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