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いやー、泣けた泣けた。
たまさか、ベルトを奪われたあと何度か会う機会があり、知的でユーモアに溢れ穏やかな人格に魅了されていた。だから、まるで我が子のような気持ちで、楽しみというより心配でならなかった。
凄い勝ち方だったなー。
本当におめでとうございます🎊
こころ揺さぶるファイトを見せてくれたことに、感謝です。ありがとう!!
これぞ世界ミドル級チャンピオン!強い!

背水の陣で挑む覚悟が伝わってきただけに、重心を落として打ち合うリスキーなガチンコファイトに感動しました!

内山さんや山中さんが成し得なかったダイレクト・リターンマッチでの雪辱!
声カラカラです!
毎回村田選手の試合を夫婦で観に行っているのに、今回は僕が海外にいるので観に行けず、そしてそんな時に過去最高の試合になっていたとは…(^^) また更なるさいこうな試合を観させてもらえるチャンスを頂けて、嬉しいです。

あえて、ロブブラント選手の気持ちになって考えると、
前回1200発ものパンチを浴びせて「完勝」「完封」した立場ですが、それは逆にいえば「パンチ力のなさ」を露呈してしまったとも言えるわけです。

ボクシングのミドル級王者は花形中の花形ですが、
きっと、「ダウンさせられない」というレッテルを貼られて悔しかったし、前回の感じだと全然手を出してこないので、一発さえ気にしなければ「倒せる」と思ったのではないでしょうか。

実際、今回の試合でもロブブラント選手は、圧倒的なスピードとコンビネーションの豊富さで、序盤、キリキリ舞いさせる感じでした。

そこをなんとかついて行って、一発、二発とガードの上からパンチを叩き込み、最後にボディーを入れる村田選手。

その威力が強すぎて、「恐怖心」が芽生え、踏み込みのスピードに陰りが若干見えたところに更にボディーを入れられる。

そして、パンチ力がありすぎる相手に手も足も出なくなる。


これ、アメリカの選手を相手にした「日本人選手」の典型的な戦い方だったはずです。

天性のパワーなんてないので、スピードとテクニックを磨き上げ、世界で戦うけれど、そこに暴力的な一発を入れられて逆転されるみたいな。

これをアメリカのロブブラント選手にやるのですから、とても夢がありますね。

あと、その後のインタビューでも、とてもユーモアに溢れていて好感が持てました。
村田諒太選手がロブ・ブラント選手に勝利!おめでとうございます!
2ラウンドでTKO。すごいっ!
この階級で日本で世界戦ができる状況を作ったことが勝ち。