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経産省は「交渉とちゃうねんで。あくまでも説明するだけやねんで」とずっと言ってたんですよね。なのに本記事を含めてマスコミは「会合」とか「折衝」とか。韓国のマスコミは「交渉」とか「協議」とか。

で。下の写真をご覧ください↓

https://livedoor.blogimg.jp/greatprc-you1/imgs/d/5/d507d8d4.jpg

ホワイトボードに「輸出管理に関する事務的説明会」の張り紙。取調室?進路指導室?ここまでやっておかないとやれ協議しただのやれ交渉しただのやれ要求したのに断られただのとあることないこと言われますから。

WTOに提訴するためにはまず「二国間で協議をしてダメだった」という証拠を出す必要があります。だから韓国側は「協議」にしたかった。これが韓国側がしきりに「交渉」や「協議」にこだわった理由。しかし経産省は「事務的説明会」という紙をわざわざ貼りつけて「協議とちゃいますねん」という意思を明示したということです。

淡々とした塩対応を進めていくようですね。昨年の日米韓首脳会談で文大統領は安倍首相の目の前で「韓米同盟はあっても日韓同盟はない」と宣言しました。いまその言葉の意味するところをしっかりと噛み締めていることでしょう。