新着Pick
283Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
自分のことについては自分の頭で考えること、アドラー心理学の生き方が必要だと思いました。
同僚などについては、彼らがどう考えるかを理解してマネジメントしないとダメですね。勉強になりました。

人間性や人格を褒めるのは最も呪縛に陥りやすいパターンだ、と太田さんは指摘する。「きみは優しくて、良い人だねえ、と褒めるのはダメ。今は成績が良くないけど、ここを伸ばせばもっといける、という感じで、潜在能力を具体的に褒めてあげるのがコツです。組織外の空気に触れさせたり、プレッシャーを感じ過ぎないよう逃げ道を作っておいてあげたりするのも大事です」
承認にも、上下と横の2つの方向があると思う。
上下方向の承認はプレッシャーに感じてうれしくないけど、横方向の承認はうれしい。

だから、「すごいね」「頭いいね」じゃなくて、「面白いね」「それもいいね」と褒められたらうれしいです。
よろしくお願いします。
反動なのか、若い人たちが一目置く有名人の方には、ここでいう「呪縛」を振り切っている方が多い。自分の意見を持っていて、他者の評価評判とそれを切り分けて発言できる人。りゅうちぇるやマツコはそうだと思います。みんなほんとはそうありたい。でもなかなかそうあれない。答えが誰か他者の中にあると思ってしまうと、それに置きに行ってしまったり、それができなさそうだと怖くなってしまう。それよりいかに「自分自身が気持ちいいとか幸せとかを感じられるか」に、内省できればいいんだけど、そういう教育をしてこなかった日本は、大人たちがまずそれ、できてないことが多いのかなあと。
承認欲求を満たすネット上のさまざまな仕掛けに囲まれて生きている私たち。それに縛られて、期待されると「こたえなきゃ、認められなきゃ」とストレスを感じてしまう…私自身も思い当たる節ありです。
今月のGLOBE+特集「評価なんてぶっとばせ!」、今回はこの「承認欲求の呪縛」にスポットライトを当てました。
承認欲求にはきりがない。

もっと褒められたい。でも期待されるとハードルが高くなるから辛い。

自分で自分を褒めることでモチベーションを高める。そんな習慣を身につけたいですね。
承認欲求は評価基準が他人の基準であり、評価の対象が表面的なことやアウトプットにあるので、期待に応えようとすればするほど辛くなります。
その辛さをバネに成果を出す人もいますが、皆ができるわけでもないですし、神経をすり減らすので、いつか限界がきます。

1段階上の自己実現欲求に至れれば、自己評価になるので他者の評価から解放されますが、これは達観しないと難しいです。
評価対象を成果から過程に変えれば、行為そのもので承認されるので、例え失敗しても承認することができます。

教育課程や家庭、社会の評価軸が成果に偏っていることが、息苦しさを生む大きな原因です。
期待されることが、即承認欲求につながるとは思えません。

多くの場合は、素直に努力につながり、期待してくれた人の顔色を見ながら行動する、なんてしないと思うのですが。

期待してチャンスを与えるというのは、人材育成の王道だと思います。

もちろん、中には記事にあるような人もいるでしょうが…
「一生懸命に頑張っている若手に、「期待しているから頼むよ!」と声をかけたら、次の日から出てこなくなっちゃった――」。私も、後輩に期待をかけすぎて困らせたことがあります。その時は自分のしていることに気づかず、すごく迷惑をかけてしまいました。期待するのはこちらの勝手なんですよね。
だからって「お前にゃ期待なんかなんにもしてねえからな! 」とも言えないわけでさ、言ったらパワハラだし。承認欲求の呪縛を解くカギは、承認欲求でもあるというパラドックスも忘れてはいけない。
承認欲求や期待。重荷にもなり得るけれども自分を奮い立たせる材料でもあるので使いこなしてほしいところ。それが腕の見せ所だとも思います。