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いま、ニューヨークにおります。当地経済の雰囲気を方々から窺っていますが、リセッションなど想像の埒外という印象である一方、「こんなことがずっと続くのだろうか」という疑問を抱く向きも少なくないように見受けられます。株が上がってもドル/円が大して上がらないのは「米金利は下がるしかない」という既定路線に乗った結果であり、本質的には悲観的、という思惑があるからではないかと察します。
週末の金曜日、東京株式市場も米株高の流れを受けた展開になるのか注目。参院選中盤、現政権にとって追い風となるのでしょうか。それにしても、すごい株高水準
米国株はダウとS&Pが続伸、ナスダックが反落と主要3指数まちまち。ダウは27,000ドル台に乗せて大引け。昨秋10月に26,951.81ドルの高値を付けて以降、大きな調整局面にはまり込んで昨年末に21,712.53ドルまで下げたところから、いくつか調整を挟みつつようやくといったところ。ただ紆余曲折あっても過去最高値を更新し続ける指数はなんだかんだ期待がもてます。日本国内にいるととくにそう感じざるを得ません。
日本と違って利下げ余地のある国は強いですね。
ダウ+0.84%、S&P500+0.22%、NASDAQ-0.07%。
ダウ以外は先に昨年9月の高値を超えていたが、ダウも。利下げ期待が背景にあるとは言いつつ、昨日一日だけの動きで言えば10年債利回りは+0.08ptの2.14%と上昇。ドル円は昨日107円台に突っ込んでいたが108.45円まで円安になっていて、日経平均先物は約40円安。
下記に昨年の1月から昨日までのダウの上昇に構成銘柄がそれぞれどれだけ寄与したかが出ている。上位5社はVisa、MS、McDonald's、Disney、Amex。下位5社は3M、GS、Caterpillar、IBM、DuPont。
https://on.mktw.net/2xPbXjf

業種別には資本財+0.71%、金融+0.60%、素材+0.43%など。マイナスは不動産ー1.21%、通信サービスー0.09%の2業種。
個別ではこのところ下落が大きかった健康保険系について、計画されていたリベート関連の改正法案を取り消す方針を明らかにしてCigna +9.24%、Anthem +5.54%、Unitedhealth +5.53%、Humana +4.58%と反発。逆に医薬系がMerck -4.50%、Eli Lilly -4.11%、Bristol-Myers -3.11%、Pfizer -2.45%などと下落。
市場が利下げを織り込んでFRBにプレッシャーをかけている、とも見えます。利下げしなくちゃいけないということは、本質的には歓迎すべきことでもないように思うのですが。
いよいよfedが利下げしてくれそうだから。でもドル円は反応しないですね。米株高→ドル買い/円売り→日本株も上昇って昔からある方程式が最近通用しなくなってるなあ
NY株式市場で、最高値を更新しました!