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社内での学び直しをこれだけの規模で行うのは凄い。
日本企業と異なりジョブ型採用が進んでる海外で、この人数のキャリアアップ支援。目的を言い換えると、採用がジョブ型からカルチャーへの合致度をみてる傾向が強くなってきており、カルチャーフィットしたことが証明されている従業員への再教育の方が効率的なのかもしれない。
昨日、とあるイベントでAmazonの方々のパネルのモデレートをさせていただき、人事の仕組みや組織の哲学を改めて聞くことができたのですが、本当に素敵!
徹底的にテクノロジーを使いつつ、だからこそ単にディスラプトするのではなく、その先の未来を自らが創りにいくというのは、業界やだけではなく未来を担っているという自負があるからだと感じました。
壊すだけならある意味誰でもできますが、一度壊して今まで以上の"なにか"を創る、というのが実は一番大事だったりします。
米従業員の約3分の1を対象とした再訓練プログラムに7億ドルを投資。すばらしい施策です。外部からスペシャリストやアナリストを採用するより、自社のことをよく知る社員を再教育した方が早いし、コストも安い。そう考えたのでしょう。
専門キャリアのシフトを試みる人にとって、転職して新しい挑戦をすると給料が下がったりカルチャーフィットせず苦しんだり、リスクも大きいです。
色んな事業をやってる会社などは社内でその選択肢を提示できると思いますが、戦力にならなかったり安易な異動が増えたりデメリットも含んでいます。
なので、この施策のように、勉強して幅を広げらるバックアップは良いし、凄く恵まれた環境だと思います。
アマゾン、太っ腹ですね。逆に言えばそれほど自動化に取って代わられる従業員が多いということなのでしょうか?
「2025年までに従業員10万人に対し再訓練を実施する」「需要が高い職種へのキャリアアップにつながる、修了証または卒業証書が取得できる課程を受ける従業員に、授業料および手数料を最大95%まで前払い負担」
この社内訓練とともに、物流業で独立する従業員に1万ドルと3ヶ月分の給料を支給するという制度を始めたことも報じられている。

特に、注目できるのは、会社から充分な配送量の発注が保証されていることだ。従業員は減らすが、機能は無くさず、しかし、外注化するということだろう。
アマゾンが買収したザッポスの物流センターでは、当たり前のように行われていました。入社後の、入社辞退金がザッポスを真似て、導入したように、アマゾンでも社員研修制度を始めたんですね。
アメリカでは、社員研修は、従業員にとって、ボーナスであり、インセンティブです。
日本だと「会社負担で研修を受けさせてもらえた」という社員満足度を高めるために実施しているケースがあり、福利厚生の一環と考えている会社もあるくらいなので、このあたりに大きな格差がありますね。
素晴ら。今後先ずは倉庫人材などから機械化されていき、そのような人たちのリカレント教育で新たに必要とされるスキルを身に付けていってもらう、と。必然的な流れだと思いますazs!
ソフトバンク源田さんのコメント
「採用がジョブ型からカルチャーへの合致度をみてる傾向が強くなってきており・・・」
入社した人のカルチャーフィット、バリューフィットを上げる努力がある一方で、フィットの高い人を初めから採る。当たり前の話だけど、ついついスキルフィットを優先してしてしまいがち。
急がば回れ・・・ということなんだと思います。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
107 兆円

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