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やっぱり原宿なんですね。手前味噌ですが、ラッシュ原宿店(このNIKE HARAJUKUの隣)もデジタルとリアル店舗の融合。アプリをダウンロード、スマホを店内の商品にかざすと、成分や使用時デモビデオが見られるようになっています。

奇しくもイマドキのコンセプトショップが二店舗並んだ感じですが、今後は更に増えるんじゃないでしょうか。
顧客満足というのは機能的満足と感情的満足がある。機能的満足というのは商品が早く見つかる。とか他より安いとかだ。感情的満足とは充足感であって例えば店員さんとの結びつきとか自分だけの特別感などだ。全社だけでは顧客は他と比較ができるため他がよければ流れてしまう。例えば他より1000円安いとか。後者は自分の心が満たされた時に感じる満足感で自分だけ特別扱いしたもらってる。のような百貨店の外商などがそれに当たるだろう。両方満たす必要があるが特に重要なのは後者でこれは「体験」を作り出す事で達成することができる機能的満足でもCXと言われるような顧客体験をベースに考えて機能的なものでも心を充足できるような体験を合わせることによって値引きでは無い施策を打つことが大切で、なぜなら今や物理的な差別化要因というのはほぼ無くなってきているので、顧客体験による心の充足が差別化の大きな要因になり得るからだ。NIKEも最近はやりすぎだと思うところもあるけど、レアモデルをアプリで定期的に発売してそれをゲットできた時の充足感を満たすのとその体験は商品の使用時にも「これはレアモデルなんだぞ」と顧客に思わせる事が出来るという事だ。

記事タイトルにあるデジタルとフィジカルの融合というのは手段でしかなく、要はデジタルを使った体験を作り出しているところが重要なのである。
今年中に、セルフチェックアウト(アプリで会計)するとのこと。楽しみです。
盗難防止策をどう取るのか、小売の人は興味津々でしょうね。
店舗体験として、シューズにかざすと在庫がわかるのは便利ですね。それがストーリーを感じられるものだと、もっとエモーショナルで楽しそう。
まずはフィールドワークに行こう!
ナイキは未来の小売のヒントを示してくれるブランド。
ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
14.6 兆円

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