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EC強しとは言っても、まだアメリカの小売全体の売り上げの10%なんですよね。だからオフライン店舗はマーケットがまだ俄然大きいし、O2Oショッパーは、どちらかだけ(オンラインオンリーか店舗オンリー)のショッパーよりより多く購入するというデータもあります。店舗ショッピング特有のデータも取得できてよりパーソナライズしたセグメンテーションができますし、やらない手はない、という感じですね。あとはWalmartを意識しているのかも。
①アマゾンが来店者のデータを解析し、季節、天候、イベントという外部データと合わせることにより、未来を予測するプラットフォームを構築

②このプラットフォームがある程度完成した後、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)の時のように一般の中小の小売店に安価でそのサービスを提供

③ プラットフォームを提供しているアマゾンは、世界でどのような消費が行われているのかを把握

①②までは想定できるシナリオ。
でも、AWSがB2Bとして信頼を得続けるには、そのデータをのぞき見る③は、やらないのでは。予測モデルの精度向上のためのデータ活用はするだろうけど。
筆者が暮らしていたカリフォルニア州・バークレーにも、「ハズレなし」のリアル店舗、Amazon 4-Starがありました。いつも賑わっていますし、私もついついお店に入ってしまうのですよね。

Amazonは買い物をネット時代向けにアップデートして既存の小売を駆逐しながら、新しい「買い物体験」を再構築したと見ています。つまりAmazonは、既存の小売がダメなだけで、店舗に入って手に取る、というかもの体験自体は生きている、と思っているのですよね。

ただこの店舗、もう一つ重要なことは、Prime会員だと15%オフになるのです。つまり、Amazon Prime会員向けの「サービス」であって、結局会員ビジネスの強化に他ならない、という「つまらない側面」が色濃い印象があります。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
102 兆円

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