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私が個人的に取り組もうとしていることと近い。
ゆるく体験できる場所というのはもっとあっても良いはずです。
そして、その体験店舗は誰が運営し、どういう目的でやるか?
その考え方に、これまでのキャリア・経験が色濃く出そうだと思っています。
世界中でECの勢いが凄まじいですが、小売店がこのまま黙っているとは思えません。どう足掻いてもECに勝てない分野もありますが、アイディア次第でECに勝てる分野も沢山あります。それらのどれもが、”店舗ならではの体験”を提供できるか否かに掛かっていると思います。やはり、貴重な体験に勝るものはない。商売の目的を”ものを売る”から”体験を売る”にシフトさせることが大事なので、近い将来、「つまらないものはECで、ワクワクするものは店舗で」という考え方に変わっていくかと思います。
オフラインで店舗を持たない企業などが集まっているとのこと。O2OからOMOへの変化を感じました。
ブランドストーリーを伝える場としての実店舗の存在は重要だと思います。
ルーティンで購入する日用品を除けば、やはり実店舗であれこれ試したり、比較したりしてモノを買いたい。
子どもの教育上も「お店で買い物」って重要ではないでしょうか。
メディアの本質的な価値が問い直されています。ラジオが良い例。アメリカでもスマホと連携してポッドキャストとして再発見されていますし日本でもradikoとして生まれ変わりました。店舗も本来の価値をもう一度掘り下げれば必ず良い形が見つかるはず
そもそも「EC」vs「リアル店舗」という構図から、「EC」&「リアル店舗」を使い分けてどのように消費者とコミュニケーションするのか、という設計が求められる時代になるんだなと思います。
商品と顧客との接点という点において、店舗でしか出せない価値は何か、どんな体験を提供するのか、を追求しないといけないし、一方でデリバリーに関してはECでより便利に、より早くが求められる。
田舎で店舗が閉じていくのとこの体験化の流れは、デジタル浸透によるリアルの場所の役割の変化という意味で同じですよね。

上海でも同様のことが起きていると思います。例えば、並んでいる3つの香港広場、K11、Xintiandi(という新しいモール)を見比べてみると、リアルの場所の役割の変化を強く感じられます。

旧型の香港広場は、普通にテナントが並んでる中に、やたらデジタルサイネージが置いてあるという、デジタルを付加価値的にしか捉えてないビフォアデジタル型。

K11はあらゆる廊下やホワイエにポップアップストアや商品ディスプレイやアートが飾られ、オープンキッチンやクッキングスタジオがあるので、「楽しいから行く」構造に。

Xintiandiはテナントとイベントスペースの一体型。半分くらいイベントスペースになっているので、普通の店舗もイベント的な見せ方になっていて、色んなブランドのミュージアムのよう。

デジタルを無理やり突っ込むのではなく、ユーザ側に起きている生活変化をきちんと捉えたいですよね。
来週ニューヨークなので行ってこよう。