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あくまで個人的な意見ですが、核合意から一方的に離脱した米国がよく言うなと。

ウラン濃縮度を3.67%から4.5%に上げたことをとっても、もともと5月初旬時点でIAEAに対してその旨事前に報告しており(IAEAのレポートに記載あり)、その際にはJCPOAのPara 26 / 36をRefer、(詳細は省きますが)プロセス上もアメリカが一年前に一方的に離脱したJCPOAを未だに愚直に守っています。

IAEAがウラン濃縮度の変更を即座に確認したことも、イランがIAEAの査察をしっかり受けていることの裏返しです。従ってあくまでもイランとしての拠り所はJCPOAであり、そこから逸脱する行動に出るまでにはまだまだ多くの段階(交渉タクティクスとして)があろうかと。