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今大会はスポンサーカテゴリーのルールを緩和した事で、これまでの大会よりもスポンサーの数が多く、対スポンサー向けの宿の確保が先行している、ということでしょうか…。
そもそも宿が足りないのは不可避的状況かと思いますが、対策は検討していただきたいところですね。
時限立法(?)で、期間中だけ、東京・神奈川・千葉・埼玉の4県の民泊規制を緩和してはどうでしょうか。
これを機に、民泊の日数制限を撤廃してはいかがでしょう?

日数制限を設ける理由は、旅館やホテルといった既得権益保護以外には見当たりません。

ただでさえ不足気味な宿泊施設。
もう、つまらない制限は止めませんか?
わずか二週間やそこらのオリンピックのために積極的に投資をすることが、適切な企業判断といえるだろうか?オリンピック後の需要が確信できるのだろうか?

だから、所詮、暫定的な宿泊施設の手当の問題でしかない。

そこで、対策のひとつとして民泊が浮上するのだが、原則として、宿泊用に建てられていない、一般住宅を商業的施設に転用するのには反対だ。

オーナーの自己リスクではあるものの、近隣関係との調整が図られていないことが多い。

「旅の恥はかき捨て」の旅行客と、その地に継続的に生活する者とは、拠ってたつ規律が違う。

騒音やゴミの問題をはじめとして、不在オーナーによる違法な転貸・再転貸の問題も解決されていない。

オリンピック客の受け入れという一過性の問題と、民泊という制度問題とは、種類の違う問題であり、切り離して考えるべきだ。

ロジスティクスを無視して大規模イベントを計画する方が、刹那的で無責任だ。まるでバブル現象だ。
先日のG20もそうでしたが、ホテルはどこも満室になるのはしかたないこと。
             
ホテルを取れないひとのためにも、去年、法が成立した「民泊」を活用すべきだと思います。
19年5月欧州チャンピオンズリーグ決勝@マドリード。ホステルのドミトリーが500ユーロ程度(約63000円)になっていましたね。AirBNBは予約成立時に手数料が発生するので仮抑えはあまり発生しません。価格はある程度で止まります。が、価格上昇を見てホスト側が予約破棄をして他の客に高い金額で貸し出すようなことも起きてきます。ロシアW杯で何度も体験しました。突然宿がなくなるってやばいですよね。民泊ではいろいろとトラブルも起きますが大イベントの一時的な大きな需要をカバーするのに適しています。
だいたい、困ったときに新しいアイディアがでるものです。
東京オリンピックの副産物で新しい宿泊の仕組みが生まれるかもしれませんね。
ホテルがないでは済まされないので、何とか面白いアイディアを出してほしいです。
ビジネスチャンスではないでしょうか。
東京都内の出社→自宅勤務も進みますが、東京への出張→テレビ会議も進みそうですね。Airbnbなどにとってはチャンスで、ここで緩和の流れになるかも注文ですね。
組織委員会が関係者用にホテルを抑えるのは当然だろう。そして、メディアなどもホテルを抑えるだろう。そうなると一般にホテルの予約が回ってくるのはいつになるのだろうか。早く予約すれば価格がやすくなるというものでもないと思うのでかなりの宿泊料を覚悟した上で、立地が悪いかもしれないということも覚悟しないといけないのかもしれない。
いまからやれることは相当限られますね。

オリパラ開催期間中、都心にある公園や学校の敷地を期間限定でキャンプフィールド化させることくらいしか、もう僕には思い浮かびません。

公共交通機関のマヒの懸念がありますけれども、キャパは限られていて、事前に読もうと思えば読めたわけですから、会場を地方にも分散させる前提で開催した方が良かったのでしょうね。