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コロラドやカナダで解禁された背景には「すでにみんなやってる」という状況がありました。

だったら闇市場に売らせるんじゃなくて、より安全なものを規制市場に売らせたほうがいい、という考え方です。アルコール買うのに身分証がいるように、大麻買うのにも身分証を見せてもらおうということなので、日本の感覚とはずいぶん違うと思います。

実際、大麻は値崩れし、闇市場は厳しくなっているようです。州の調査では、いまの大麻流通はほぼ合法市場で賄えている、との推計があります。もちろん未成年が買うには闇から買うしかないですし、合法なコロラドでつくって、違法としている州に持ち出して高く売るという話はあるようですが。

身体への影響は、分かってる範囲ではアルコールのように急性中毒で死亡、みたいなことはないようです。ただ、違法だっただけに研究そのものも少ないので、これからなにか見つかる可能性はあると思っています。

https://globe.asahi.com/article/12021315
https://globe.asahi.com/article/11980114
米国人の半数はもともと大麻を吸った経験がある、という調査結果があります(ピュー・リサーチ・センター)。なので、合法化したことで社会の光景が激変するわけではありません。
薬物系は合法化してコントロールしつつ徴税するのが合理的よ
この記事で言及されていない解禁派の主張としては、ブラックマーケットの排除と税収向上があります。
この点どうなったのか、興味があります。
メリットデメリットがあるのは当然のこと。解禁してみてデメリットの方が目立つのであれば、禁止にしてもいいと思っています。

ただ合法化することでお金が闇に流れるのを止めることができると思うので、それはいい部分ではないかと思います。
ようやくこうした議論ができるようになりましたね。でも日本には大麻も覚醒剤も同じようなものと思ってる人が多いでしょう。タバコや酒とどっちがカラダに悪いんでしょうか。
なんで世界初の大麻解禁を行ったウルグアイの事例をいれないのだろう。(後日追記するか・・・)
この連載について
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株式会社クリエイトSDホールディングス(クリエイトエスディーホールディングス、英語: CREATE SD HOLDINGS. CO., LTD.)は、神奈川県に所在する持株会社である。事業会社はドラッグストア(薬店)・調剤薬局を運営する株式会社クリエイトエス・ディー(英語: CREATE SD.CO.,LTD.)など4社である。 ウィキペディア
時価総額
1,544 億円

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