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「顧客が同意している」というのを初動の段階でどうやって確認して主張したものか… そう言われれば、顧客から同意なんかしていない、厳しいノルマを課された職員からr同意なんか取ってないという反発が出るのは当然です。国の信用をバックにした巨大な組織ゆえの甘さをなんとなく感じてしまう… ^ ^;
一応金融マンと呼べる銀行員ですら投資型商品を正しく認識し、正しく説明し、正しく販売することは難しいのが実情。金融マンと果たして呼べるかといえば、いささか疑問符がつく郵便局員に、投資型商品である保険の販売に目標を貼り付けて販売せることが適切かといえば、答えはNOでしょうね。
「不適切な販売には当たらない」という強気の説明を一転させ、非を認めて謝罪しました。企業の危機管理としては、組織防衛を優先するあまり、間違った説明をし、追い込まれて謝罪するのは最も避けなければならない展開です。大規模な不正が横行していたことと、こうした企業統治、危機管理の問題とは無縁ではないと思われます。ただ、救いは説明を一転させる判断をいち早くしたことでしょうか。最初の説明にしばられてしまうと、さらに酷い展開になったはずです。過ちを改むるに憚ることなかれ。
ひどい話だ。これは現場の人たちではなく、ここで謝罪の「フリ」をしている人たちの心構えと無責任さの典型の一つ。またかよ、いい加減にしてくれ。

組織は「ウエ」から腐るのだ。あとは下へ、下へと伝染していく。えらいと思われるポストには就きたがる、胡麻をする、あとは無責任。

霞が関では公文書を勝手に訂正しても「おとがめ」なし。民間だったらどうなる?政策のベースである公的データも半分以上がいい加減。

とんでもない国になったきたものだね。
不正を誘発しないように、インセンティブ制度をつくる
というのは、普遍的かつ難しい問題。
10年ほど前、生損保の不払い問題を取材しました。
その感じでいくと、まだこうしたやり方を許していたのかと、驚くレベルです。末端に責任の皺寄せがいかないよう、しっかり調査して再発防止策を組み立ててほしいと思います。
表ヅラは良いが、中身は昔の経営、考え、パワハラ等々の会社は沢山あるけどね、未だに。
見て見ぬ振り社会に歪みですね。
生活者の方が置かれた環境によっては唯一の金融機関という地域があるのが辛いところだと思います。メガや地銀ならだいたい違う選択肢もあるでしょうが。。。
そもそも金融商品を扱う資格があるのかという。
契約書の偽造はない?