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GoogleはAutoMLで機械学習のモデル構築を自動化させていこうとしており、コンペでデータサイエンティストと競って良い成績を残すなど、今のところその取り組みは成功しているように思います。

一方、AI人材の教育に力を入れているところを見ると、やはり、機械学習モデルの構築が自動化されても、AIで何ができるのか、何をするべきなのかをデザインする人材はいっそう必要になるという見立てなのでしょう。同感です。

電卓が高性能になっても、それをビジネスに活かせる人材と活かせない人材がいるのと同じですね。
Microsoftはすでに10年以上も前から同様の取り組みをしていて、Googleはしないのかしらと思っていましたが、これを機に本格的に始まるのでしょうか。

今回は第1回ということで、大御所の先生方に研究費を出されている気がしますが、MSのCOREプロジェクトで面白いな、と思うのは
・若手もチャンスがある。むしろ若手重点かも。
・MSの研究者との共同研究を気軽に始められる
・インターンも積極的に受け入れてもらえる
・同じプロジェクト、前後の年度のプロジェクトの研究者たちとの交流の場がある
・アジアの同じような立場の研究者との交流の場が多い
など。

CORE プロジェクト
https://www.microsoft.com/ja-jp/ijarc/core/default_j.aspx
すばらしい取り組み。若い人にどんどん機会を与えて、次世代の人材が育つ環境になることを願います。高校数学もあわせてやって頂ければ最高。
研究助成対象は杉山将さんはじめ理研AIPセンター関係者が並ぶ。日本にとってもAI人材育成は急務。Googleなど強者と対抗するだけでなく、組めるところは組む戦略も必要だと考えます。
なんとなんと〜。「今後、グーグルはGoogle AI for Japanによって、AIが真に有益な技術として日本社会に貢献できるよう、開発者、企業、学術機関などと協力していく予定だという」

追記 6名の教授に500万円補助
https://newspicks.com/news/4043882
中国や日本をターゲットとしたGoogleの活動が加速していますね。

今はアジア圏は「苦手」とされていますが、数年後には、欧米圏と同じくらいの力量になることも十分予想できます。
トップクラスの人材に金銭支援を行うことと合わせて教材提供もしていくということをどう捉えるか。砂金のようにごく一部を確保するために大量の土砂がいるという発想なのか、それとも読み書きそろばんのように全員が少しずつ理解している必要があると考えているのか。車で言えば整備士とかのエンジニアを育てるのか自動車学校を作るのかみたいなもんだからな。