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ライフサイクル全体の世界観を作り、総合的に一人あたりの顧客シェアを高めてLTVを高めていく。今は食品・生鮮への取り組みも話題になりますが、そもそもその世界観を何年もかけて作り続けた企業努力が本当に凄いと思います。
出店場所は銀座と銀座一丁目のちょうど中央に当たる立地で、有楽町駅からも歩いて行けます。

銀座は圧倒的に海外旅行客が多いので、海外にも無印良品が出店している中でホテルがあることは長期視点でも強いですね。

また、月一回以上銀座に行く銀プラ層も、食堂があるから取り込めます。

無地カフェが有楽町にあったことも、ユーザーインサイトなどの把握に一躍かっていることが想像出来ますね!
小売りはまず商圏内における来店ニーズを掘り起こすためのマーケティングに集中することが大切。

①ブランド認知を高めて来店してもらう
②良質な体験からリピート率を高める=ブランド好意度を高める
③自然と購買が生まれる=買いたくなる導線をつくる

公園のように使ってもらうという表現が素晴らしい。

これはリアル店舗だけではなくWebメディアも同様。
コンバージョン率を高めることより、まず継続的に来たくなるコンテンツづくりが重要。
ブランディングとECサイト誘導を前提としたショールーミングで十分だという表示だと思います。そして、他社ブランドをアソートしている日本の百貨店業態と比較するのは正しくないという印象です。Ginza Sixの蔦屋書店が割と似ていますかね。改めて見に行ってこようと思います。
「ずっと(来店客に店内で)椅子に座ってもらっても、私はいいと思う」
椅子。小売店では凄く重要だと思います。

イオンなどのショッピングセンターでも百貨店でも駅前のショッピングビルでもおしゃれなソファーやここにあったらと思うところにちゃんと座れる場所があると凄く助かります。また、一人ではなく家族で来た場合も待ち合わせ場所となり買い物も心に余裕を持ってできます。

無印のサロンスペース素敵ですね。
面白いですよね銀座のMUJI。百貨店はダメという事を対立構造で記事書くのはどうかな。と思うけど。。。百貨店語る場合外商の話しない人は百貨店のことわかってないよ。
無印にフォーカスした記事かと思いきや、苦戦する百貨店への問題意識を感じさせる記事でした。
わたしはもともと無印好きなので、無印がそもそも銀座常連のお客さんの取り込みをする必要があるのか疑問でむしろ、銀座に集まるインバウンド客へのショールームという位置付けなのかしら?なんて感じます。
基本、暇つぶしに行くわけだからね
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
5,015 億円

業績