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これって刑法上の「詐欺罪」に該当するのではないでしょうか?

顧客は、二重払していたことをおそらく認識していなかった、もしくは、手続き上必要だと思っていた。

営業担当者は、顧客を欺罔して(だまして)錯誤に陥らせ、(知っていれば払わなかったであろう)金銭を支払った。

ただし、支払われた保険料が銀行預金のように顧客の財産としてそのまま保管されていたのであれば、「財産的損害」があったか否かの認定は難しいところですが…。

事案によっては、警察が動くべき問題になるかもしれませんが、おそらく今回も役所の縄張りの問題で出てこないのでしょうね。

いずれにしても、二重払いをさせた従業員たちやそれを支持した上司たちの個人責任も問題となります。

今や純然たる民間企業なので、ずるい国賠法の保護はうけられませんから。
こうなってくると、金融商品を対面サービスで販売するということに疑問を憶える方も出てくるかもしれませんね。
本来は、一人ひとりの状況を踏まえてリスク説明もしっかりできるという対面ならではの信用補完があるはずなのに、、、
「故意に」二重払いさせたというのは本当に問題ですし、この件数は販売員個人の行動によるものということでは済まないですね。。
4月に売出ししてこのザマ。
というか金融庁が売出しに忖度してこの時期に処分か。
いずれにせよ売出価格2,375円に対して昨日終値は2,022円。

【追記】
売出しに参加したアメリカの投資家から訴えられたら、発行体、売出人、引受証券会社は耐えられるのかね。
かんぽ生命が正式に発表しました。金融庁は処分を検討も、とも報じられています。

かんぽ保険料、二重払い2.2万件 手当金や営業実績目当て…解約時期遅らせる(西日本新聞、7月7日)
https://newspicks.com/news/4032682
今でこそ消費者庁案件といえばかなり複雑化している印象だけど契約書の上の方をバインダーで隠してサインさせたとかいう古典的な手法が出てきてもおかしくないような。
組織的な犯罪です。
ガバナンスがガバガバ。
株式会社かんぽ生命保険(かんぽせいめいほけん、英称:Japan Post Insurance Co.,Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、日本の生命保険会社である。愛称は「かんぽ生命」(英通称はJP INSURANCE)。 ウィキペディア
時価総額
1.12 兆円

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