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「夫婦と子の家族」は今や3割弱しかいない現実

東洋経済オンライン
かつて標準といわれた「家族」が消えつつあります。「夫婦と子ども2人」からなる核家族のことを標準世帯といいました。世帯の中心は、この「夫婦と子」世帯であり、その構成比は1990年の国勢調査時点で4割近くもあ…
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書きました。
かつて標準だった家族が消えつつあります。家族とはなんでしょう?血縁や共住だけが家族なんでしょうか?
昨今見られる家族とソロの対立分断は不毛です。これからは「所属するだけではないもう1つの安心の形」を作り上げることが必要ではないでしょうか?

と言いつつ、東洋経済の方のコメント欄は、家族とソロの対立がヤバい。なんで、みんなカレー屋さんのようにやさしくなれないのかね。
東京が単身世帯が一番少ないというのに、驚きました。
いかにも、東京って単身者が多いようなイメージを抱いていたもので。

また、夫婦のみ世帯も単身世帯同様、増えているので、早い話が「少子化」がとても深刻だということなにでしょうね。
日本の税制や社会福祉政策は、大抵、”夫婦と子供2人、妻は専業主婦である”ことを前提にしています。
税制に関しては、子供を育てている人は男女問わずきちんとメリットを受けられるようにしてあげるべきかと思います。
福祉政策は、その実施日程も含めて、日本人のライフスタイルの変化に対応して欲しいと思います。