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米国株は主要3指数揃って続落。利下げ期待が先行しての上昇から前週末に続き一服。揺れ動きの大きいはずの季節性の中で一旦止まった足の向かう先は期待に対する現実の動き次第といったところでしょうか。
ダウ-0.43%、S&P500-0.48%、NASDAQ-0.77%。
金曜日に続き下落。ただ10年債利回りは低下継続はしておらず、+0.01ptの2.05%。ドル円も日中から0.4円ほど円安の108.7円、日経平均先物は約50円高。
業種別には不動産+0.37%、消費財+0.19%、生活必需品+0.17%などがプラス。マイナスは素材ー1.06%、通信サービスー0.89%、ヘルスケアー0.75%など。
個別ではWD+2.78%、Micron +2.51%とメモリ系が上昇。マイナスではTripadvisor -4.27%、給湯器のA.O. Smith -3.83%など。
8日のニューヨーク株式市場では、「ダウ工業株30種平均は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げへの期待感が後退したのを受けて続落」、前週末比115.98ドル安の2万6806.14ドルで取引を終えました。