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言わなくてもわかってもらえるはず、というのは相応に連携のとれたチームでないとハードルが高いと思います。社内のみならず、顧客含めたチーム内ではコミュニケーションの質が重要と考えます。
例えば、早めに資料提出という表現も相互で認識が異なるケースが多々あります。事案や人によっては2時間後、翌日、3日後など違いが発生し、無駄なストレスの原因になりえます。
コミュニケーションの方法が上司や部下、チーム内で有効か否かについては組織を可視化する事から始めることも必要です。有効なコミュニケーション方法は、組織、カルチャー、ビジネスモデル、パーソナリティなどチームの特性によって正解は1つではないからです。
記事の内容に、全面的に賛成なわけではありませんが、
同僚に苛立っている時、その同僚は大抵の場合自分に対して苛立っていることが多い、と経験上思います。

その場合、とりあえずこちらが価値観に囚われて歩み寄らないでいると、平行線を辿るのは確実なので、1対1で歩み寄るタイミングを取らないと、能力問題以上に良くない事態になるのは確実です。


以下、引用。

「なぜわかってくれないんだ」「なぜいちいち言わないとわからないんだ」とイライラしているのは自分だけではない、相手もそうかもしれないと想像力を働かすことが大切なのである。
失敗するのが嫌だから指示を待つ。

自分で考えて動いて怒られるくらいなら、指示通り動いたほうがいい。そう考えますよね。だから指示を待つ。

部下が失敗したときに、上司はただ怒るだけではなく、部下の考える力や失敗を恐れない姿勢を育てることができるかどうかです。
部下や上司という立場は関係ないと思います。そのキーワードを持ち出しただけで無駄に荒れる(笑)
記事中の会議の話ですが、上司が「細かく説明しないと理解してくれない」と嘆くのは理解できますが、言い換えると部下は「会議室取っておきますね、メンバーに周知しておきますね」と言っていない。部下から言わせれば「やると言っていないのだからやらないのだと何故理解できないのか」となります。

要は、コミュニケーションによるスレ違いは必ず両者に原因があるのです。どちらか片方が駄目な人でも、もう片方がしっかりしていれば大抵の問題は防げる。「気が効かないなぁ」と思うということは、その人自身も気が利かないということです。
甘えの心理、なるほど!と勉強になりました。
昭和型だと部下に甘えがあるのではないかと思いがちですが、上司こそ甘えを疑ったほうがいいのかも。
指示がうまく伝わらないときは大抵、前提が違うか、背景が伝わっていません。自分自身もうまくいかないことが多いです。

前提がズレるのは範囲と時間軸。
部下から見て、上司側が見ている範囲(影響範囲)と時間軸が大きすぎたり遠すぎたり。

背景は指示をした目的や狙い。誰のために、何を資するものなのかが不透明だとやる気は起こりません。
上司に対しても、部下に対しても、「信頼しても期待はしすぎない」方がいいですね。過度に期待した分、それができてないとガッカリしちゃうので。