【M&Aランキング】三菱UFJ、日本ペイント、日立がトップ3

2019/7/16
日本企業によるM&A(合併・買収)の勢いが一段と強まっている。
M&A仲介サービス大手のストライクによると、2019年前半(1~6月)のM&A件数は394となり、2018年の同じ時期を67件上回った。上期として2年ぶりに増加に転じ、2009年以来の高水準に達した。
上期M&Aの取引金額は計約2兆980億円で、2018年前半の約8兆9000億円に比べて6兆8000億円減少した。
ただ、2018年前半には、武田薬品工業がアイルランド製薬大手のシャイアーを6兆円以上の巨費で買収する案件が含まれていたため、その反動減である。
【ランキング】2018年買収額。6位JT、3位日立、1位武田
今回、2019年前半(1~6月期)のM&A案件のトップ50をランキング形式でまとめた。 まずトップ3から見ていこう。
三菱UFJは国内銀行最大の買収