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ココイチ、カレー本場インド進出 日本式でも「商機十分」

共同通信
ココイチ、カレー本場インド進出 「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は8日、カレーの本場インドに進出すると発表した。物流な...
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味千ラーメンは中国で広がりましたし、紅茶文化のインドでスタバは100店舗を超えています。海外で独自に進化した食文化をチェーン店が適度にローカライズしながら浸透させるのは十分あり得ることですね。

10年ほど前ですがデリーに住んでいた頃ちょうどスタバの1号店ができたタイミングで、周囲の反応は本当にインド人に受け入れられるのかな、というものでした。当時のローカルコーヒーチェーンは激甘コーヒーが多く(インド人甘いもの好きなので)独自のコーヒー文化でしたが、スタバは新しいもの好きな人たちステータスとして受け入れられていったと解釈しています。ココイチさんの受け入れられ方も楽しみにしています。
お!ついに!
楽しみですね。
インドカレーも好きですが、ココイチも好きです。
物流に強い三井物産さんとの合弁というのがまた良いです。
ココイチ流ビジネスモデルの展開、注目です。
インドのカレーと言っても、南部と北部では別物ですし、カレーと一括りにして語れません。
日本でいうとお雑煮みたいなものかもしれませんね。

ですから、ココイチは日本食カレーとしてインドで定着して欲しいですね。
カレーは色々なスパイスが入っていて、薬膳のようなものでもありますが、ココイチのカレーはお腹に優しい素朴な感じが売り物かと…インドでの事業、成功を願っています!
日本のカレーとインドカレーは、同じカレーとして括るのは違和感あるレベルで別物ですよね。
なのでカレーだと認識されて違和感によるギャップを生むより、日本のカレーという食べ物としてポジティブに受け入れられてほしいなと思います!
これまで進出していなかったことが逆に驚き!一人の日本人としても、本場のインド人にココイチのカレーが受け入れられるか楽しみ。今後も内需は頭打ちが続くなかで、外食企業の海外進出はさらに進みそう
途上国の外食で苦労するだろうポイントはモノの扱いでなくて人の扱い。このスキームで良かったのか。
インドから欧州に香辛料が伝わりカレー粉が誕生して小麦粉でとろみをつける独特の調理法が誕生して、さらに日本で玉ねぎ人参ジャガイモがごろごろ入ったような煮込み料理※になり、再びインドに戻ると。世界一周した感があります。
昔何かで読んだのですが、インド人に日本のカレーを食べさせたら大喜びして「これすごくおいしいね、何て料理?」と言われたそうです。今の改造しまくった日本カレーをインド人がどう思うか、とても興味深いです。気に入ってくれるといいなあ。

(ご参考 カレーの歴史)
記録に残っている日本最古のカレーレシピは明治5年(1872年)刊行の「西洋料理指南」です。(著者不詳、敬学堂主人、となっていますが実態はどこぞの高級官僚ではないかと言われているそう)
この時点ですでにトロミをつけることが記載されていて、かなりインドカレーから離れた状態で伝わっていると言えます。
レシピ例: ネギ、生姜、ニンニク、牛酪、水、鶏、海老、鯛、牡蠣、赤蛙等のものを入れてよく煮た後にカレー粉を加え、熟した時に塩、水に溶いた小麦粉を入れる...。 昔は食用のカエルが具だったようです。すごいレシピです。
この本はkindleで無料で読めます。「敬学堂 主人西洋料理指南 上 (国立図書館コレクション)」

さらにさかのぼると、カレーという言葉を初めて輸入したのは福沢諭吉です。
万延元年(1860年)、諭吉が米国行きの折に見つけた華英通語という英中辞典を、日本人に読めるように中国語(漢字)に英語の発音をカタカナで追記した辞書「増訂華英通語」の中で、初めてカレーの単語が紹介されます。「Curry → 加尤(発音はコルリ)」と記され、諭吉本人もそれがいかなる料理なのかは分からないまま記載した可能性がありますが、これが日本最古のカレー資料であるとされています。
<出典: カレーライスの誕生/小菅桂子 著>

日本人はもう160年くらいカレーとの付き合いがある訳ですね!
ココイチが三井物産と合弁でインド進出。ステーキの本場アメリカでいきなりステーキは討ち死。こちらは本場で勝てるか。頑張って欲しい
13億人も人口がいれば、ココイチの味をうけいれるインド人もたくさんいるのでしょうね。
日本のカレーがインド進出、なんだかうれしいニュースです。今後5年で10店舗ではなく、100店舗ぐらい頑張ってほしいです。
株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,405 億円

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