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中学までまじめに勉強しても全く勉強ができない子が、高校になって突然勉強ができるようになり、偏差値が高い大学入学していることがあります。
大学まで勉強ができなくても、社会人になって成功している人もいます。

どの段階で自分の能力が開花するかは個人差があると思っています。
その差は、自分に自信を持てるようになるかどうかだと思います。
それにより大きく行動と考え方が変わってくると思います。
自分に自信が持てず萎縮していると、せっかく持っている能力にも気づくことなく、発揮することなくチャンスを掴めない過ごしていくことになると思います。
自分に自信を持てるようになれれば、自分で人生を切り開いていけるようになると思います。
>人生を変えることが「パス・チェンジ」
>自分で人生をより良いものにする力をつけ

子供だけではなく企業も同様で、個人の力をいかに引き出してくれる組織なのかで、モチベーションも変わるし、成長度合いも変わってきます。
>持っている力を引き出しエンパワーメントしていく
Learning for Allの、子どもとの丁寧な対峙が分かる記事。小さな成功体験の積み重ねは、裏を返せば小さな失敗体験を認めることでもある。学習の二大課題は、意欲喚起と意欲継続。それには、失敗が許される安心安全な環境は必須。
子どもにとっての「人生の分岐点」という言葉が重い。
教師という言葉を「親」と置き換えて読むこともできる。

「一人一人の家庭環境、発達や学力の状況、何を目指しているのか、全てバラバラなので、オーダーメードの学習支援をしようと思ったら、教師と子どもの1対1の関係の中でカスタマイズするしかないのです。
そのためには、教師自身が学び続けないといけません。
子どものたちのパス・チェンジを実現するためには、教師となる学生たちは学び続けないといけないですし、子どもたちのことを考え続けなければいけません」
これは凄い。こんなに時間かけてくれるなんて幸せです。1人でも多くの子供たちの「人生の分岐点」に出会ってほしい。願わくばこういう優秀なNPO法人の幹部報酬が高くなっても許される社会であってほしい
"教師は、1回の指導に向けた準備に10〜15時間を費やします"
ここで出てくる成功例のポイントは、おそらく「子ども一人に向き合う」、学習塾風にいえば、「個別指導」ということでしょう。学校の授業、あるいは集団塾でぼんやり座っているばかりだった子どもが、個別指導を受けると成績が伸びだす、ということはあります。
 学校の教員に個別指導までを求めるのは酷でしょう。集団の授業の方が、社会的なコスト(教員を雇用する公的予算など)は少なく済みます。
 一方、ボランティアの大学生たちは、個別指導塾でアルバイトとして同じ労働をすれば、時給2千円以上を得られます。大学が密集している東京だから成り立つNGOであるともいえます。
 学校の授業だけでは教育が十分ではなくなった理由はいくつかあります。教育の格差化(塾へ行ける家庭の子供に学校の授業はあまり必要ありません)、産業の要請、進学先の多様化などがあります。
 今後の教育で個別指導が広く必要になるのなら、行政の関与がなければ実現しにくいでしょう。あるいは、巨大な宗教団体などならある程度可能でしょう。事は家庭に介入していくということなので、本当に子どもの教育を放置しているような家庭を支援するなら、NGOでは入り込みにくいはずです。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。