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NewsPicksの特集「THE・給与」の最終回。どうやって自分のキャリアを高めていくかというお話です。経験を「スキルと達成」に変換して考えるというのは、自身の振り返りとネクストステップを明らかにするために必須だと思います。効果的なLinkedInの使い方にも触れてますので、ぜひご一読ください!
今回の給料特集で実感したのは、日本人の給料は「会社」ではなく、従事している「仕事」の市場価値とその能力と実績で決定しだしていること(本来当然だと思いますが)。特集最後では、人材論に詳しいリンクトイン村上臣さんに、その市場価値の上げ方について聞きました。

◎これはチャレンジだというかつてやってもいない仕事に挑戦する⇒だからこど給料が上がる
◎年1回は職務経歴書をアップデートせよ
◎価値を高める「兼務王」作戦
◎どんな人でも30歳までに1度職種を変えてみる

など、具体的かつ実践的な金言アドバイスがズラリです。是非お読み下さい!
最後に、特集を最後までお読みいただきました読者の皆様、ありがとうございました!
私自身、毎年CVは更新してます。これまでやってきたことの棚卸しって、「この日にやる」と決めないと日々の活動が優先されて先延ばしにされがちで。

希少性の話がありましたが、まず自分の今の仕事のポートフォリオがどうなっているか図で描いてみると良いと思います。そうすることで、自分がどのくらい「マジョリティ」部分にいるか(母数が多いレッドオーシャンにいるか)分かります。

かつ、AIに取って代わられる部分がどのくらいあるかも分かりますね。取って代わられる分新しいことを学ぶのか、既存のスキルを伸ばすのかも検討出来ます。
給料とは全く関係ありませんが、デザイナーさんにお願いして作ったテンプレートにプロフィールと最近やっている研究内容を流し込んでA4の厚めの光沢紙に印刷して持ち歩いています。しかも、裏面は同じ内容を英語で。内容は毎年アップデート。

口頭でさらっと伝えるだけでは不十分と判断したときにそれをお渡しするようにしているのですが、すごく効果あります。デザイン料金は結構安かったですが、自分でWORDなどで作るのとは雲泥の差が出ます。

これ、スタートアップさんの1枚ピッチトークをヒントに始めたものです。
全く同感です。ワタシの場合は、仕事でムカつくことがあるとレジュメを更新する、という傾向にあるようですが 笑 定期的にできるといいですよね。で、自分のこれまでのキャリアを俯瞰的に見つめてみる。

そうするとその「濃淡」がわかったりして、じゃあどうしようか、という次のステップが見えたり、意外と今の仕事へのエンゲージメントが上がったりする。

それと、村上さんの言葉にもあるように、転職する気があっても無くても、一度「市場」に出てみるというのはとても有用だと思います。ちょっと気になる求人があった、エージェントから声がかかった。会ってみるといい。

で、書類が通ったり通らなかったり、面接の反応が良かったりイマイチだったり。それで今の自分の市場価値がわかる。そもそも転職のタイミングなんて自分だけじゃ決められないですもんね。相手があるから。

年齢や職種に関係無く、キャリアを考える上で、これから絶対に必要なセンスではないでしょうか。
村上さんが別のインタビューで仰っていた
『第一想起される人になれ』がずっと自分の中にある、

私自身の職務経歴書はは村上さんがいうところの
一社で役職歴ずらずらと並ぶやばいやつ。
その中で成し遂げた成果、関わったプロジェクトを明確に記したCVをアップデートし、この課題なら私に、と声かかるよう足腰鍛える。

会議やミーティングに出ることでなくアウトプットすることを仕事と捉え、アウトプットすることに忠実でいることが将来の自分に備えた保険。
日本でも雇用の流動性は間違いなく高まるし、それが日本全体の生産性を上げる一番の薬だと思ってます。
そんな世界において、一個人に焦点を当てた時にどう動くべきかを書いた良い記事。

スマニューもそうですが、外資系やベンチャー系を中心に、日本でも市場価格に合わせた給与体系を引く会社が増えてきているのを実感しております。

今の時代、まさにLinkedinのような世界共通のプラットフォームもあるので、英語でレジュメを書くだけで海外への転職も可能性がぐっと上がります。
私もたまに海外の企業から直接連絡が来ますが、おそらく10年前ではあり得なかった事。

時代の変化を恐れるのではなく、チャンスとして捉えて前向きに成功を掴みに行く方が増えてほしいですね!
臣さんがこのシリーズのトリ!
職務経歴書のアップデートは本当に大事。
日本語と英語の両方を常に用意してあるけれど、そろそろアップデートしてもいいかな。
自分の成長を毎年見直すことの大切さがこのレポートからわかります。年末に棚卸をし、翌年の成長のための仕込みを考える。レジュメを書くのはその棚卸しを可視化すること。

令和元年にふさわしい成長を目指して、今から大きな目標にチャレンジしよう、という気になりました。まだ半年ある。
職務経歴書をアップデートするのは、僕も転職有無に関わらずやっています。自分のやってきたことを一年に一度振り返ると、これは出来るようになってきたなとか、これはまだ出来てないなぁとか、客観的に見えるようになりました。

後半の40-50代のキャリアチェンジするか否かの話は、転職するしないは別にして、新しいことへ飛び込めるか、その時にアンラーニングできる人かどうか、はとても大きいなぁと思います。自戒を込めて
この連載について
日本の会社で長らく根付いてきた年功序列が崩れ始めている今、ビジネスパーソンの給料はどのように変わっているのかーー。 NewsPicksではその変化を追うために、社員による会社評価口コミサイト「OpenWork(オープンワーク)」とコラボ。 職種別給料ランキング、脱・年功序列企業ランキング、時給ランキング、給料とモチベーションの相関図などを掲載。 給料の多寡を決定づける要素は、今、どう変化しているのか? 給料と働きがいの関係などについて専門家とともに、深掘りしていく。