新着Pick
886Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本にいると気づかない"銀行口座を持てていない"Unbankedと呼ばれる層の話。世界のFintechのサービスにも、Unbanked問題の解決を目指しているものが多くあります。
日本ではまた別の問題があったり、インフルが整いすぎていたり、などありますが、手数料の問題はかならずどこにでもあります。
いまのFintechのビジネスを展開している企業も、搾取をしたいわけではなく、現行の仕組みと決まりの中で考えうる最善策に取り組んでいます。

ドレミングの哲学は哲学。そしてFintech含めて、誰のどんな問題を解決するのか、またどうそれを進化させていくのかが大事だと思っています。
銀行口座よりもスマホの電子マネーのほうがリアルタイムで残高や、出入金を可視化できますよね。
貧困層にとって大事なことに、ファイナンス・金融リテラシーというのがあると思います。可視化やモニタリングは、その一歩です。
トマ・ピケティが指摘したように、人が労働して稼ぐよりも、お金にお金を稼がせたほうがワリがいいわけです。これはもう証明されてるといってもいいので、富裕層はより富裕層になるわけですね。
文中の中で、保険やローン商品を提案したいというのもありますが、その日暮らしの方々に、中長期的な視野の金融リテラシーもこのサービスを通じて伝えられたら素晴らしいと思います。

ところで、メルカリで売ってメルペイで払えるというのは、日本でその日暮らしの方々に強い味方ですね。

私は中国で外国人が銀行口座作れない問題が切実です…。(銀行口座がないと、各種アプリも使いにくい)
その日働いた分の給与はすぐ電子マネーで受け取れるというサービスを開発している高崎さん。
高崎さんは1990年後半、JRがSuicaを開発していた頃から「給料を電子マネーに振り込めたら便利なんじゃないか」と考え、当時のJR東日本社長に手紙を書いていたそうです。インタビューの際にも色々なアイデアが飛び出し、世界各地の中央銀行が話を聞きたがる理由がわかった気がしました。今後の展開も引き続き取材したいと思います。
アジアやアフリカなどの銀行口座を持たない、あるいは持てない人たちへサービスとしてニーズがあります。

それだけでなく、日本も兼業や副業を許可する企業の増加で、ギグワーカーが増える。そうすると、報酬の即時払いニュースが高まります。

労基法第24条の拡大解釈が可能になれば、電子マネーでの給与支払いも可能になります。ただし、その場合は全額保全が義務づけられる資金移動業登録会社である必要があります。

いずれにせよ、給与や報酬にもデジタル化の波が来ています。
とんでもないスケールですね。徴税システムは途上国においてかなり大きな課題
"インドで実現した場合、現在所得税を徴収していない6億人から5%の所得税をいったん徴収する"
20億人が銀行口座を待ってないという事実を知らなかったです。ただその人達からは手数料を取らない!というのが、ミッションに忠実でぶれない感じがします。まだまだ世の中、知らないことだらけです
素晴らしい着想、サービスですね。行政サービス(生活保護、年金、児童手当等々…)にも支払サイトの発想は必要でしょう。

ただ、マネタイズは直接の被益者である労働者からの徴収を避けているが故に、難しそうです。可能性は色々ありそうですが、気がつけば労働者の情報を搾取していた、なんてことにならないように発展していっていただきたいです。
これは素晴らしい。
途上国の税収が増えれば財政が改善し、国としてのデフォルトリスクも低下するので国の格付けも改善します。すると更に海外からの投資を呼び込むことができ雇用も増える、という好循環が生まれますね。
勤怠管理から電子マネーチャージまでつながっているサービスはないので、意外と普及するのかもしれません。新興国の方が先に、銀行口座の機能が電子マネーのチャージに変わるので、キャッシュレスが早い!
すごく社会的意義のあるサービスですね。思いついて実行に移すところがすごい。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー