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どこか対抗してEMACSって名前のエージェント作ったりしませんかね?
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yutoriの片石氏はイベントでお話を聞いたことがありますが、その時は試行錯誤しながら、少しずつチャレンジをしているという印象でしたが「腹を決めた」とのこと。その手段として、バーチャルインフルエンサーのみが所属するモデル事務所の立ち上げとなっているようです。
記事の中にもありますが、たしかに、日本においてインフルエンサーが育ちにくいのは、“個”を確立する前に商業化してしまい、“個”が枯渇してしまうことにあるのではないかと私は捉えています。
バーチャルインフルエンサーも丁寧に世界観を作っていく必要はありますが、外的な影響に左右されずに“個”を確立できる可能性は大いにあると思います。ビジュアルコミュニケーションが基盤になったことで、バーチャルで人格化がやりやすくなったと言えるでしょう。
バーチャルで世界観をつくりあげることができるプロデューサーは、均一化しているファッション業界に必要な要素の1つになるんじゃないでしょうか。
「バーチャルインフルエンサー」自体はもう一巡したというか、米国で話題になったのを日本のPRやマーケの会社が再現しようとしてうまくいかず、一服したようなところにあります。
でもそれはビジュアル部分だけをトレースしてうまくいかなかったという話で、そのアイコン性やカルチャーとしてのインフルエンスという側面まで解釈して輸入できなかったところにあるかと思います。
ファッションをやるからにはテックだけではダメで、カルチャーやコンセプト、シンパシーをいかに生むのかというすごく柔らかい部分を徹底的に考えないといけないし、一種のセンスも必要になってくる。
そういったところを片石さんたちは徹底的に掘り込んでいるし、コーポレートサイトを見ていてもそれは伝わってくる。
https://yutori.tokyo/

ややもすると自分たちがどこまでイケているのか見えにくく不安にもなるような駒の進め方だと思います。大企業だったら絶対に稟議通らないような意思決定をいっぱいしていくんだと思います。
その中でもインスタのフォロワーという分かりやすい支持のインジケータを頼りに、大企業にはできないような世界観を作っていってくれることを期待しています!
リアルがそうなようにバーチャルインフルエンサーも多角化していくんだろうな。インスタだとファッションとの相性が良いのでファッション特化のバーチャルインフルエンサーというシンプルなもの。