新着Pick
364Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
アップの動画を観ると,フライトコントローラはDJIのNAZA N3で,それと独立したセンサ基板でジンバルモータ(ピッチ軸とロール軸)をフィードバック制御している.ヨーはない.疑問に思うのは,長い時間たつとセンサバイアスとそのドリフトで徐々に角度を水平に保てなくなっていくことはないのであろうか.
あと,仮に機体がピッチアップすると,ジンバルはピッチダウンの方向に回転させることになるが,そのアンチトルクは機体をピッチアップする方向に作用する.つまりジンバルが動作すると姿勢安定性が悪くなる方に働く.その影響はどの程度なのか.場合によっては機体の姿勢制御とジンバル制御が連成して不安定になることはないのだろうか.
思い付きだが,ジンバルを逆に使って,プロペラ回転数制御に寄らない姿勢制御ができそう.
これは面白い!いろいろな可能性を秘めている。仲間うちで「倒産取材もそのうちドローンが主流になったりして」と冗談を言い合うことがあるが、われわれ倒産記者もうかうかしてられませんね(笑)。もっと足を使った取材をしなければ!
ドローンが姿勢を変えても荷物は傾かないので、姿勢制御に余計な力を使わなくて済むのですね。ジャイロ自体は珍しい機構ではありませんが、強度などとバランスするところを探らないといけないでしょうし、実際にトライしてみる人が出てくるのはすごくいい。
姿勢制御に余計な電力を使わないので、電力セーブにもなりそう。

★姿勢が安定する原理はドローンジャーナルにも説明がありましたのでご参考に。
https://drone-journal.impress.co.jp/docs/news/1116851.html

カメラ趣味の一環としてトイドローンをたまに使ってますが、小さいこともあってどうも風に弱いですね。ローターの回転数を独立制御しているためか、計算が追いついていないような印象が。
30分も飛ばせば電池切れになりますし、ローターの回転制御って大変なんだなあと、草むらに墜落した姿を見ながらしみじみ。
数々のピッチコンテストでの受賞を誇り、ベンチャー企業として初めて「CEATEC AWARD」で経済産業大臣賞を受賞したエアロネクストを取材しました。代表の田路さんの前職は、誰もが一度は使ったことがある「テレビの電子番組表」を日本に広めた会社の社長です。
エアロネクストは世界最大のドローン市場と言われる中国への進出を進めており、つい先日、清華大学と深セン市政府が共同設立したLeaguer Groupとの提携を発表し、世界展開への足がかりとしています。
私自身も目の前でドローンが落ちる現場を目の当たりにしたことがありますが、この技術がドローンの弱点である風をどのように克服し、広がりを見せていくのか楽しみです。
本当に早く使いたいところです。自社運営型のフードデリバリーに締めるコストは売上比率で10%弱(配送人件費含)。ドローンのコスト次第ですが、この比率が変われば収益モデルとしてもかなり改善するので。
なるほど、持つ部分とプロペラ・モーター部分の分離。機構として複雑になったり重くなるが、荷物をもつ安定性は増し、揺れなくなる。
ただ、墜落しにくくなる理由は分からなかった。搭載物が突風に煽られたことが要因で落ちているケースが多ければ、機構的に分かれているのでそのリスクが減る部分もあるかもしれないが…
この技術は素晴らしいと思います。量産では中国企業に勝てないので、むしろ技術力はライセンス勝負で稼げるようになるのは賢いですね!
マルシン出前機じゃダメ?
ちょうど昨日IVSで見て戦略が凄すぎて注目
この連載について
スタートアップは、世界を変える小さな種。しかし創業期のスタートアップは、革新的であればあるほどプロダクトやテクノロジーの凄さを理解するのが難しいという側面もある。NewsPicksでは、動画という視覚・聴覚で直感的に理解できるコンテンツでスタートアップを継続取材。3分でわかる最先端の企業情報をファイル形式で伝える。