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この本を読めば分かります。

https://www.amazon.co.jp/最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと-マーカス-バッキンガム/dp/4532312639/

自分自身、何度も読みましたし、まだ手元にあります。マネージャーになる人にいつもオススメしていました。どちらも、向き、不向きがありますね。私自身は、リーダー向きでしたが、この本を読んで、マネージャーに目覚めました。下記、この本を読んだどなたかのまとめ。

リーダーは「よりよい未来に向けて人々を一致団結させること」。
そして「未来」に専念する。
そのために「明確である」ことだけが最低限求められる。

マネージャーは「部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用する」。
そして「彼ら彼女らの成功」に専念する。
リーダーもそうだけれど、マネジャーの意味が日本ではすでに異なってしまっているので、記事の意図が伝わらないのでは。
日本では、課長か主任程度の上司の意味でよく使うけれど、マネジメントをする人、即ち経営者、です。経営書の翻訳をする時に結構気を使う言葉のひとつ。
言葉が独り歩きしており、人によって言う内容も変わってきます。
ただ言葉の意味が分かっても、堀内さん同様に実際に行動しないと、それはあくまでも「知っている」レベルの話。
いや、この言葉を鵜呑みにしている段階では「知らない」のでしょうね。