新着Pick
134Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
電車やバスの運賃が消費税の課税取引にあたることは、分かりにくいかもしれません。

会社で交通費を精算するときに気付かされますね。
距離に応じたコスト割の料金形態ですが、走る場所によって、コストが違うので、それで変えたり、時間帯によって、変えたりするロード(負荷)プライシングをそろそろ導入すべきではないでしょうか?
例えば、混雑する時間帯で、さらに都心部では、高くなるとか。
JRや私鉄は総括原価方式で価格が規制されてしまっている。お陰で私鉄のROICはたった4-5%程度…本気でインフレを達成したければ毎年2%の値上げをさせればいいのに。
ついに日本もインフレに動くのですかね。この20年間は値上がりをするのは悪でしたが、これからは毎年少しずつ値段が上がっているのが当たり前になるかもしれません。
今年よりも来年値段が下がると思っていたら誰も新しいものを買いませんが、来年は値上げされると思えば購買意欲がわきます。
私はフィリピンにいるので毎年値段が上がるのは当たり前です。
日本やっと普通の国になりそうです。
消費税は上がる公共料金は上がる。ここ数年給与水準は上がっていない。小手先の複雑な制度で誤魔化しても消費意欲の減退は免れないだろうな。
値上げはいいですが、サービスとの相関関係で。民間ですから。サービスが満たされば文句は出にくいですよね。
公共性の高いサービスって、消費に当たるんですかね。

私鉄沿線の主要駅にマンションを作り続けて通勤時の満員率を高めている中で、値上げされるのも違和感がありますね。
消費税率の改定分だけに加算された部分は、たとえそれが「便宜的に数字を丸めた」だけであっても、便乗値上げだ。

鉄道各社は、自らの公益性を否定するような値上げはすべきではない。
今までの消費税率の引き上げ時は、便乗値上げがないよう「監視」までしていた。
世の中変わった。