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5Gが国際競争で重要になってきてるなか、日本は総務省が新規端末が売れにくくなる価格分離をここでやる愚策。絶対に止めるべき >5Gスマホ世界出荷台数の4G超えは2023年に、アナリストが予測
そりゃスマフォは遅いですよ。いや、もっと遅いかも。
そこが5Gのメインターゲットではないんですから。
IoT向け、これに尽きます。
個人的にはもっとずれ込むと思う。
スマホは個人のデバイスで、新興国でも用いられる。グローバルな出荷台数としては新興国が過半を占めていたはずで、いかに中国の購買力が上がっていても、いまから4年で過半を占めるほど値下がりはしないのではないかと思う。
あとは、基地局投資もあるし、それがHuaweiの禁止含めてコストアップする可能性もある。5Gと4Gの混在期間が相当続いて常に5Gを利用できるわけではない中で、5Gを買う人がどれだけいるか?
メーカー側としても、5Gと併せて高機能化・単価引き上げをしたいというのはあるだろう。でも、そもそもスマホサイクルがサチってきているなかで単価引き上げかつ使えるところが少ないと、もっと売れなくなる可能性さえある。

あとは直感ベースだが、普及時はもっとS字カーブを描くもので、こういう直線的な比率の増加はしない。どこかまでは高コストで一部の人・国のものなのが、ある段階で安くなって、それを使えるインフラ・周辺サービスも増えることで、一気にマス層に広がっていく。

suzukiさんがコメントされているように、M2Mのほうがメインだと思うし、立ち上がると思う。5Gで低遅延・多数接続ができて、あとは基板実装型の全固体電池がもっと増えてくると、例えば電源を接続しないでも長期間通信・センシングできるデバイスが増える。そうするとデータを取りやすい環境ができる(有線接続を通信and/or電源でやらないといけないのよりよっぽど楽)。
5G。最初の3年間は皆でハンマー調査を重ねる段階。この時期だけはベンチャーに機会が開かれている。どこに金脈があるか見つかればこの2023年頃から大資本がリソースの一斉投下をかけてくる。それまでに駆け抜ける必要がある。