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BIS国際決済銀行が、イノベーション・ハブ・センターを設置する。
今回は、シンガポール、香港、スイス・バーゼル。今後更に、南北アメリカと欧州に拠点を追加する方針、という。
パーゼルはBISの本拠地なので、それ以外ではアジアの2拠点が優先的に選ばれたということだろう。
BISの狙いは書かれていないが、普通に考えると、国際的な銀行間決済などの実証実験をグローバルな拠点のネットワークで実施することがメインストーリーになるのではないか。
もちろん英語の問題もあるだろうが、規制緩和などの当局のスタンスも考慮されたのかもしれない。
懸念されるのは、こうした国際的な取り組みに日本が入らないと、情報が入ってこなくなり、新しいイノベーションの動きから取り残されかねないことである。
ここで、銀行の新たな監督手法などが試されるようなら、メガバンクの交際的な競争力も低下しかねない。
なんとか巻き返しできないものか。
一連のコメントで言及されている国際金融都市構想との絡みでまだ出ていない論点を挙げるとすれば、他国対比で明らかに休場が多い日本の金融市場の状況も無関係とは言い難いように感じます(もちろん、言葉の問題も大きいとは創造するのですが)
神田さんもコメントされていますが、東京都による国際金融都市構想などを踏まえると、日本が割り込めていないのは寂しい限りです。