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合理的で効率的なので都会で忙しく働く女性には良いかもしれません。エステを経営していて思うことは感度の高い女性ほど新しいものに飛びつきやすく、移り気です。一方男性は、一度良いと思うと長く通ってくださいます。お肌のケアをする男性が増えている昨今、意外と男性向けサブスクリプションのほうがよいのでは?なんて仮説が浮かびました。
一年ほど前に米国で「Curology」という化粧乳液のサブスクリプションを購入していました。細かいアンケートと肌の写真からプロが肌質を分析、個別に乳液の成分を調合してくれるというもの。実際私のところにはルームメイトの調合とは別の調合が届き、質問や変更など個別メッセージへの対応も迅速。何より買い物の必要がなくなり、とても良い印象を受けました。

またアメリカにはBeauty Subscription Boxと呼ばれる、コスメが毎月送られてくるサービスもたくさんありますが、日本でコスメ界のサブスクがどれくらい浸透するか、期待です。
スキンケアの種類、利用頻度×量、ユーザーの嗜好、季節や温室度条件



結果としての肌の状態

のデータを広く押さえられたら、他のメーカーのスキンケア商品買わなくなる、、

みたいな事がホントに起きかねない領域ですね。

因果関係が複雑系なところで、消費財でこれやれるのは強いなぁ
ヘルスケア関連製品を扱うメーカーがアプリを活用したサービス展開していますがいまのところ大成功しているものは見当たりません。
私のスマホにも5つくらい入っていますが継続利用しているものはありません。
利用者にとって痒いところに手が届く存在であることや商売っ気をいかに抑えられるかが重要かと。

今回のアプリ、注目してみます。
ルナルナとの連携などできると良さそうですね。
エステへ行くことを思えば、月1万円のサブスクリプションモデルはアリだと思います。
エステは、素晴らしいケアをしてもらえることは分かっていても、とにかく時間がかかるのがネック。
化粧を落として、ケアしてもらって、また帰るために化粧して…というのも正直面倒くさい…。
「Optune」、使ってみたいです!
肌は、季節や花粉や体調により日替わりで状態が変わるのに、毎日同じ化粧水を使っていて、自分の肌状態に合った対策というのは到底出来ていない自覚があります。
そんな人は珍しくなく多数派だと思いますので、スキンケアのパーソナライズ市場は大きく成長すると思います。
他社の動向も楽しみ。
化粧品の世界にもサブスク×IoTでのパーソナライズ化の波が。確かに日々肌の状態は変化する訳で、日によって必要なスキンケアの要素って異なりますよね。それをスマホのアプリで測定・見える化をし、IoTデバイスによって成分をパーソナライズ化、そして必要な化粧品を自動発注と共にサブスク化。今までの化粧品サブスクからは一歩踏み込んで顧客の課題解決と直結させている点、素晴らしい取り組み。あとは顧客の評価(手間・肌の具合・金額等)がどう出るか。注目です。
ユーザーボイスにあるように、「何がベストか考えずに、選ばずに済む(判断を自動化できる)」ことが、忙しく高収入な、そして美容オタクではない女性ににとって価値になるはず。
昨年からベータ版が開始されてましたが、ついに。
バイタルデータを基にしたセルフカスタマイズの社会実装例としては世界的にみてもかなり洗練されたサービスになっているのではないでしょうか。
月一万円ですけど、高級スキンケア化粧品としては普通な部類かと。
基礎化粧品はとても不思議で、購入した直後はお肌の調子がいいと思うのですが使い続けると、あれ???と、つけ始めた頃の感動がなくなっている事に気がつきます。
私だけなのかもしれませんが、お肌が新しい成分に順応してしまうからなのか、化粧品の鮮度が落ちているからなのかわかりませんが、常に新しい状態でつけることができるのはとてもいいと思います。

一方で、スキンチェックはアプリと連動していると言うことで、忙しい毎日で、毎日お肌チェックをやるか?と言われたら、開始1週間も経たないうちに絶対やらなくなるだろうな。。と思うので、今後のチャレンジは、毎日のお肌にあったスキンケアが提供されるようにいかに毎日のフローで簡単にスキンチェックを行わせるか。が肝でしょうね。

価格については私は基礎化粧品にそこまでお金を出していないので高い印象を受けますが、例えば、高級なSPA施設やホテルに常設のipadが置かれており、そこに顔を近づけるだけでカスタマイズされたスキンケアが出てくるとかであれば、爆発的に使われそうな気がします。
カメラで撮るのは肌の微妙な凹凸かなにかでしょうか?それと外部環境&身体データを組み合わせて肌の様子を推測できるというのが面白いです。
自分の感覚と計算による診断、どちらに基づいたケアがより効果的と感じたか、利用者の感想も知りたいところですね。
株式会社資生堂(しせいどう、英語:Shiseido Company, Limited)は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。 ウィキペディア
時価総額
2.77 兆円

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