新着Pick
104Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
他の方のコメントによると13%の持ち株比率で筆頭株主。
これに取締役派遣などの実質判断基準によって持ち分法適用会社になったということかと思います。
A Hirokiさんがすでに開示資料を引用してくださっています。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190628465149.pdf

今後のリフトの株価のボラティリティが大きいと楽天の利益に対する影響も大きくなりますね。

一般的に企業は、持ち分法適用会社として扱うかどうかは、戦略的に判断するはずです。今回の持ち分法適用会社への変更が楽天の戦略として想定外ではなければ、今後リフトの経営に積極的に関わっていくということかと思います。
今更ながら会計処理の妙。持分法使わないならリフトの株価で時価評価、持分法使うとリフトの純資産に持分割合掛けて評価と。
リフトのIPOで第1四半期に約1100億円の有価証券評価益を計上していた楽天。
【楽天、リフト上場で第1四半期に約1100億円の有価証券評価益を計上】
https://newspicks.com/news/3787692
【楽天の2019年1~3月期決算は純利益6倍に、楽天銀行のシステム障害を陳謝】
https://newspicks.com/news/3884199

リフト株について、第2四半期は284億円の株式評価損を計上する予定とのこと。
楽天がリフト日本法人を設置して配車サービス始めたら伸びそう!持分法適用会社にすることで、評価損を計上できるメリットがありますね。
リフトの株をこれだけ持てたのは本当にすごい。

業績