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株価的には、ガンホー以外は各社とも過去に稼いだ分が貯まっている一方で、直近の稼ぎが少なく、PBRでの株価形成となっている。株主資本比率も8~9割ほどで、ペイアウト要求が増えてきそう。
ゲーム会社は昔からハード含めたヒットサイクルで利益水準が大きく変わってきた業界。冬の時代を耐えるためには現金が必要だし、攻める時には人員も必要な一方で、蓄積とフローの利益のバランスがとても難しい。
有名な外部IPとの提携が増えているが、それはリスクは下がるものの、リターンも低くなる。出てくるゲームの量が増えて、マリオやドラクエ並みの独自IPを作るのも難しい時代になってきているように思う。

以下、社名、自己株調整後時価総額、PBRの順。

DeNA:約3100億円、x1.2
ミクシィ:約1600億円、x0.9
グリー:約1200億円、x1.1
コロプラ:約800億円、x1.2
比率はパズドラの方が高いと思われますが、海外で先行配信していた「Ragnarok M(ラグナロク マスターズ)」の好調も業績に表れているようです。

PDF『2019年12月期 第1四半期決算説明会資料』
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3765/ir_material_for_fiscal_ym/64357/00.pdf
スマホゲームをやってきた会社は、今でこそ時価総額が全くつかないがとにかくキャッシュが豊富にあり、優秀なアプリ開発人材はたくさんいる。引き続きキャッシュエンジンを持ちながらも、新たな芽を違う産業で産み出してそれを育成していくしかないように思う。
株式会社コロプラ (COLOPL, Inc.) は、オンラインゲームの開発・運営を行う企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,471 億円

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