新着Pick
283Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
これまでは上位15%くらいの人が有能人材として役割を与えられる経済システム/会社システムでしたが、これからは上位3%くらいの“凄く”優秀な人材を軸にしてシステムが組み立てられるようになっていくと予測されます。

15%が対象になっていた時であれば40%〜50%が進学する大卒はある程度の能力保証になっていましたが、上位3%が対象の時代には学歴はほとんど関係なくなるでしょう。東大を普通の出た人よりも、高校生の時からハーバードやMITから声がかかるような人材こそが求められ、活躍できるようになるということです。

そういう“突き抜ける人材”は、大学に行ったからなれるわけではないし、大学に行ってしまうとなれないというわけでもないと思います。(現在の日本の大学のように、真剣にやるのはアルバイトとサークル活動と就活だけというキャンパスライフに染まってしまうのだったら、明らかにマイナスですが)

容赦ない実力の時代になると思います。
学歴関係なく未来を切り開く能力がある人々にとっては価値なしかもしれませんが、それ以外の人々からすれば価値はあるでしょう。
大学に行くべきかどうか、行く価値があるかどうかの議論を定期的に目にしますが、現実問題として、少なくとも中国では近年、学歴社会に拍車がかかるっており、学卒はもちろん、修士を出ていないと付けないホワイトカラーの職業がどんどん増えています。欧州も同じ状況だと理解していますが、この記事を読む限り、アメリカでは違うのでしょうか…?
価値ないね
10項目なんだが、半分くらいお金のこと。
大事なことではあるが。。。

とりあえず学生ローンというと重く感じるけど、奨学金というと軽く感じられるんだが、日本の奨学金の多くは返すものだからローンと一緒なんだよなあ。

大学で学べることは知識レベルなら放送大学含めてmoocsで得られる。でも、学びの少なからずはアクティブラーニングでもあるので、講義に出ることも大事(そんな講義ばかりでもないのだが)。単位取得のために嫌でもやらなくてはならないものもあるんだが、それによりセレンディピティもあったりするので、学びたいことだけやるだけではもったいないかもしれない。でも、学びを得られるかどうかは、大学だけではなく、人生全般で学べるような姿勢を持ってることも大きく影響する。受け身で大学にいくなら、働くことも一考。モラトリアムならいいと思うが。
仕組みも分科も違うので、米国の大学の話をそのまま日本に当てはめることはできません。
学歴よりも学習歴が重要になりつつあるので、大学に行くかというよりは、何をしているのかが重要です。大学は場でしかなく、上位大学に行けば濃密な経験を得られる可能性が高くなります。
どんな大学かによります。価値がある大学を来年、開学すべく準備中です。