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なんで何十年も先の老後のこと考えるのか不思議。もっと楽観的にキリギリス的に生きようよー
本記事のポイントは、
(1)2000万円問題は、金融庁や金融業界の「炎上商法」ではないか
(2)老後の生活費は、退職前の7割が目安なので、必要額は試算できる
(3)預金、国債、株式などを組み合わせて、低コストで長期の資産運用するべき

本記事のタイトルでもある(2)「老後資金計算式」は、例えば50代の方であれば、入力データ(退職直前の収入額や年金の額など)が、おおよそ正確にわかるため、便利です。

その一方で、まだ20-40代だと、退職前の収入額や年金の額、老後の年数などを想定すること自体が大変です。このため、入力データ次第で、かなり幅のある結果(例えば「老後に向けて毎月3-10万円」)になりがちであり、あくまでも一つの目安という位置付けになるかと思います。

山崎さんの主張とも重なりますが、今回の2,000万円問題を受けて慌てることなく冷静に、キャリア設計を含めたライフ・プランを立てていることが大切だと思います。

たまたま本日、都内のイベントにて、山崎さんとパネル・ディスカッションの予定です。今回のテーマについても深く議論するのを楽しみにしています。
「生活費は誰でも今の7割はかかってしまうものだ」というくらいに考え、堅実に貯蓄をしておくべきー。老後の生活費を、資産運用で得られる利益でまかなおうと思ってもいけないー。

当たり前ですが、将来に対する不安を和らげる特効薬はないということですね。2000万円という大きな数字だけに惑わされることなく、地道に目の前の仕事に全力投球しつつ、コツコツと少しずつ備えていくしかない。記事を読んであらためて、そう思います
いつまでも今の収入源があると思わないことも大切です。

サラリーマン諸氏は、アップダウンはあっても月々の給料がもらえることを想定しています。

しかし、弁護士などの自営業は、(弁護士過剰になる前の)ある程度の基盤を築いた弁護士でさえ、
「明日から、一件も依頼がこなくなったらどうしよう」
という思いが、ふと頭によぎることが多いようです。

中小企業経営者も、同じような考えを持っているはずです。

この先10年20年と、キチンキチンとした収入源があるというのは「思い込み」に過ぎません。

となると、稼げるときに一生懸命努力して稼いで、散財などをしないよう心がける必要があります。

昔のペースでお金が入ってくると勝手に考えて散財し、顧客のお金に手を出して「業務上横領」で逮捕された弁護士たちが、たくさんたくさんいるのです。
なるべく金融機関に近づかない!!
これは、私もここ5年くらい実践しています。
でも、彼らは暇なのか?粘り強いのか? 定期的に電話してきます。だから、自宅の電話は常に留守電状態です。

私は、今これからどんなライフスタイルでどこに住むか考え中です。父が亡くなり、ある意味これからは自由に生きられるようになったとも言えます。

生活費は現役の頃の7割だそうですが、最近、私はだいたいいくらくらいで暮らせるんだろう?とテストしています。
漠然と使っていた生活費に対して、だいたい7割くらいになりそうです。つまり、3割は無駄遣いに入るものだったようです。
ですから山崎さんのおっしゃることが納得です。

今は、もう一回り小さい父が住んでいたマンションに移動して、荷物を減らそうかと思っています。一人暮らしなのにファミリーマンションに住んでいると光熱費等が掛かると気がついたところです。

生活をスリムにして身軽になって、余裕資金は運用するものと、使っていいものに分けて、メリハリをつけて暮らそうと思っています。
「老後2000万円不足」問題は結果的に意識的でいなかった多数の人に資産形成の必要性を考えてもらう契機になったという点において大きな意味のあることだったと思います。

従前つみたてNISAやiDeCoについて知らない、あるいは知ってはいてもよくわからない、どうでもいいとしていた層が少なくとも問題意識を持つに至ったわけですから。

今後については母数が増える分、従前に比べて様々な問題が生じることになるでしょうが、資産形成の一部としてリスク性のある金融商品に目を向けるにあたってこれだけは遵守する必要があるというのはたった一つ、「わからないものには手を出さない」、これに尽きるでしょう。

自分自身であれこれ調べてみて周りの人に自分はこれこれこういう理由でこれに投資していると説明できる、つまりわかるものに投資して、さらに試行錯誤していく、これの繰り返しですね。

その一つとして本稿で説明されていることも参考にしてみるのは良いかと思います。個人的には投資対象を選ぶに際してやや窮屈に感じるところもありますが、あまり時間と労力を割きたくないという方にとってはこれはこれでちょうど良いのかもしれません。
そもそも絶対安心なんてないのに、絶対安心があるかのように見せてきたことの限界がきてる気はする。

・健康な限り働く
・健康でなくなったときのために最低限の貯蓄をする
・貯蓄がないのに健康でなくなったときのための社会保障(生活保護など)

って考えると年金って要るのか?生活保護で十分な気がしてしまった。。年金とかは専門ではないので、違うよ!ってなったらぜひご指摘ください!
参考になります。
「リスクをとってもよい資産」と、「安全に運用したい資産」を分けようという話はよく聞きますが、その具体的な算出方法はあまり見たことがありませんでした。
「0.5%ルール」もいいですね。
田端信太郎さんがtweetしていましたが、月2万5千円を毎月積み立て、年7%でまわせれば、25年で2000万円に。投資元本は750万円です。
「72の法則(元本が2倍になる期間(年)=72÷金利(%))」によれば、500万円の元本を年5%でまわせば、15年弱で1000万円、次の15年で2000万円になります。
メモピック!
・特定の金額に惑わされず、退職後のためにいくら貯蓄しておくべきかを計算する
https://www.officebenefit.com/calculate/index.html
・金融機関の窓口で金融商品を買わないこと
・銀行口座にお金を預けるのは効率が悪い
・金融商品は全ての手数料を合わせ0.5%以下のものを選ぶこと
収入を3つに区分(リスクを取れる運用額、リスクを取らずに運用したい額、生活費)
・リスクをとる額についてはインデックス投資(外国株6割、日本株4割がおススメ)
・運用はiDeCoやNISAが節税効果もあってオススメ
老後を充実したものにするための資産活用法が、わかりやすくまとめてあります。年金プラスアルファのアルファをどうやって今から作っていくか。アリとキリギリスではありませんが、コツコツと積立運用していくことによって、アルファ部分をカバーできるのではないでしょうか。投機はダメです。
この連載について
「老後2000万円不足」問題の炎上により、老後資金はどのくらい必要なのか、年金は破綻しているのか、などの動揺が広がっている。新時代の社会保障改革は、「第三の道(リバランス)」に進むのか? 自己責任だけではカバーしきれない、社会保障の未来について豊富な図解を駆使して展開するとともに、現役寿命を延ばす戦略についても論じていく。