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日本は、大学を卒業してからの選択肢が少なすぎると思います。
だいぶ選択肢は増えてきたと思いますが、それでも、リベンジのチャンスは圧倒的に少なく、レールの上を歩いてこないと、レールの上を歩いてきた同年代に追いつくことが難しい状況だと思います。
重要なのは、社会からはみださないことより、なぜそこに至ったのかという過程だと思います。
>選択肢を増やす作業です。
>その時に、人生の選択が何度もできるのが、この100年時代の生き方じゃないですか。

以前から疑問でした。
たった数回の審議会や検討会で非常に重要なことが知らない間に決まっていきます。
初めから方向性は決まっていて、後は関係者が集まって合意を得たという行程が重要なだけなので、審議会で議論しても当初から方向性が変わることはめったにないと思います。
>つまり、審議会は関係者が集まって「会いましたよね」「議論しましたよね」って合意形成をしたというアリバイとして行政が便利に使っていた面もある。

自分の言っていることを理解してくれない相手をバカにする人がいますが、相手が理解してくれないのは、自分の伝え方が悪いのだと思って伝え方を工夫するべきだと思います。
難解なことを難解に話すのではなく、噛み砕いて整理して話される方に会うと、頭がよい方だなと思います。
>難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く
昨日に引き続き、小泉議員に、言いにくいであろうこともお聞きしています。明快に話される姿に、「政治家の言葉の力」とは、こういうものなのだな、と肌で感じました。

「『2000万円足りないって言ってたじゃん』なんでニュースになっていたのに稼げる仕事に転職したり、投資をしたりしなかったの?」とやりあうようなギズギスした社会にならないように、どう行動変容を促したらいいのか。「自助」を前提としつつも、「共助」がより働く社会保障に向かっていってほしいと思います。
冒頭の審議会について。スルーされているのか重要な決定がパンドラの箱で決められているのか、、、読み方によって受け取りが変わる表現が微妙な冒頭のくだりです。
審議会に2つほど参加しているのでマニアックな視点で興味深く拝読しました。
ハクの部分はしょうもないです。

会議によって運用も取り扱う議題のスパンも異なり、少ないサンプルですが結構ガチ議論してますし、分かりやすく届ける意識は逆に強いイメージです。国民視点が足りないという話も会議の場で出ます。十分でないのは確かですが、、。揚げ足取りにつながるので公開が是とも言い切れませんがフルオープンの会議もあります。

いづれにせよ、会議資料は即公開されています。短時間で読み解き切れないほどのデータの数々は情報の宝庫。学生の論文ネタ切り口で該当資料のデータを紹介することも多々。

後半部分も納得のところは多いし、おっしゃるとおり、広く事実を共有し真摯な議論が進めばと思う。
麻生大臣への批判はしない。審議会にフォーカスをずらしました。この辺りの政治感覚はすごいと思います。その上で本当に言いたいことに論点を持ってくるのはうまいなと思います。頼むからスキャンダルで足を引っ張るのだけはやめてほしい
こういうことを率直に語ってくれる政治家がいるなら、行政官(今は出向してますが…)としても希望が持てますね。

ただ、行政が国民を馬鹿にしている、というのは恐らく逆で、怖れているのだと思います。
隙のない文章、一意にしか取れない文章を作ろうと思うとどうしても堅くなる。典型的には法律で、ちょっとしたニュアンスの違いすら国民や司法に誤解を与えかねないため、徹底的に前例を調べて、同じことは同じ言葉で表現する。

最近はちょっとした担当者の備忘録の類いまで公開、検証されてしまうような流れがあるので、尚更堅くなるでしょうね…最後、批判されたときのリスクは結局政治の方にいってしまう、要は自分で責任を取りきることができないし許されてもいない構造もあります。

あと、単純にリソース不足でしょうね…
麻生大臣が受け取り拒否を表明したことで、「そもそも審議会って何?」ということに国民の目が向いたことは良かったーーと語る小泉氏。箔付けのための「審議会マニア」のようになってる識者についても、辛口批判が展開され、このくだり、是非読んでいただきたいです。

長く働くためには、一人ひとりが自分は何者か、何をしたいのかが問われる時代というご指摘も納得。是非お読みいただきたいインタビューです。
本当にインタビューへの受け答えが上手いなぁ。冒頭の麻生大臣に関する質問の回答も。その後の井上ひさしさんの言葉の引用「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」を見て、全て納得。この辺りの政治家としてのバランス感覚は他を寄せ付けないものがありますね
「審議会は関係者が集まって「会いましたよね」「議論しましたよね」って合意形成をしたというアリバイとして行政が便利に使っていた面もある。」とは知りませんでした。政策立案の上で、重要事項を専門家が集まって審議している。そう思っていました。

「ここで議論にかけないと絶対に法案が進みません。」つまりは、法案を審議する場?なんのために審議しているのか、深く知りたいですね。
政治家としての凄みが増した。日本の勝ち筋の理解についても強く賛同する。
難しい問題の本質を捉えてシンプルに国民に届け、解決策を議論することが政治家の仕事ということを、それこそシンプルに説得的に語っている。専門家としては難しい問題について専門家同士で合意のあるターミノロジーでコミュニケーションすることで議論の正確さを期することが欠かせないが、それをそのまま世間に提示したってほとんどの人は分からない。このコミュニケーションギャップを利用して国を操る手法が官僚政治だとすれば、小泉さんの言う政治家の仕事がどれだけ本質をついたものかが分かるというものだ。
審議会というある種のブラックボックスについても触れている、かなり踏み入ったインタビュー。
ただ、今回の年金問題に関して審議会は適切に機能していたのか否か、また、審議会はどうなっていくのが良いのか、もう一歩踏み込んだ質問があると良かったと思います。
健全な議論があり、省庁との意思疎通もとれ、政策にも意見が反映されている審議会もあるため、私は審議会全否定も違うと思っています。小泉議員もそう考えてると思いますが。
この連載について
「老後2000万円不足」問題の炎上により、老後資金はどのくらい必要なのか、年金は破綻しているのか、などの動揺が広がっている。新時代の社会保障改革は、「第三の道(リバランス)」に進むのか? 自己責任だけではカバーしきれない、社会保障の未来について豊富な図解を駆使して展開するとともに、現役寿命を延ばす戦略についても論じていく。