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この春に小学校に上がった友人の子達の話を聞いて驚きました。
入学式翌日から6限目まであり、授業と授業の合間にとる短い休憩なし!
一人の先生が、ノンストップ午前中5限目まで授業。
朝7時過ぎに家を出た子供がランチをとるのが一時過ぎ!
大人の仕事でも集中力持たないスケジュール感。
まず一年生は勉強ワクワク、新しいお友達できた、お兄さんお姉さんにあったよ、給食美味しいね。
学校にいく楽しみを見つけることが先だと思います。
教育要綱がゆとりから変わった影響とききましたが
見直したのはカリキュラム。
中身だけでなく学び方改革が必要。
子供達が疲れて思考停止になりませんように。
実態に合わせて、一律では無い教育の工夫は
賛成である。

少し話は違うが、中高一貫の私立が増えている
これは、中高で教える事の繰り返しを避け5年で
6年分を終えて、大学受験を準備出来る。
学校によっては、塾も必要なく、浪人生は
ここ30年で激減している。

しかし全員が大学に行く訳ではなく、
教育の目的に合わせて様々な場所は必要だと思う。

それでも日本の教育は、まだまだ一律的だと思う。

ドイツでは、子供の成長に合わせて、もう一回
同じ学年をやる事がある。
大器晩成と言う言葉もあるように、結果的に
優秀な人が出来る事もある。

集団で授業を受けるという方式も、工夫が必要
かもしれない。
勉強はネットで予習し、分からないところを
先生と勉強はするという方式はとても有効である。

これとて、人の社会生活として、ちゃんと人の
話を聞いたり規律を守るというベーシックな
能力を得るには、あまり良く無い。

教育は社会の基本である。たゆまない工夫を
すべきだと思う。
小中と言わず、子どもの生活の中での自由時間が一気に狭まってきているように思います。大学生も同様。

仕事においても人生においてもバッファとなる「遊び」が必要。自由度のある時間の中で学ぶもの、成長するものは多いので、無駄な長さは必要ないですが夏休みというまとまった休みの価値も大切にしたいです。
2人の子を持つ親として、夏休みをどう使うかは毎年悩みます。
たっぷりある時間を使って、その年代にしか経験できないことを経験し、興味関心あることにじっくり取り組み…と考えるのですが、いつも壁になるのは「子供は休みでも親は休みではない」問題。
大人が子どもと同じくらいとはいわずとも、もっと長い休暇を取れれば、子どもの夏休みはぐっと充実した時間にできる気がします。

…言いたかったのは、夏休みの期間の長短だけを論じてもあまり意味はない、また教育のありようは夏休みの長短と切り離して論じられるべき、ということでした。
教える内容が多いことが原因なのではありません。AI教材入れて個人の進捗をスピードアップして、あとは試験でGoogleやYahoo!を利用OKにすれば、こんなに時間かける必要はありません。テクノロジーではなく、労働集約的な解決方法を禁じ手にして考えないと問題は解決しません。
高校時代の歴史の授業で、どこまでやったと聞きあうことがある。平安時代まで、江戸時代まで、と現代まで行きついた人は少ない。現代から逆引きするとか、日本史と世界史を並行して比較して教えるとか…教科書が終わらない、ではなく、教え方を変えるという発想はないか…
まじか。そんなに教えることあったっけ。
教える内容が多すぎるならもっと効率化&デジタル化すればいいのに🤔🤔
米国の小中学校なんて二ヶ月以上夏休みがあって、みんな親が困ります。日本は素晴らしいですよ。
「あれもこれもやらないといけないから長期休暇を減らす」って順番おかしいです。
教育において、休暇(=学外での学び)は重要な位置づけだと思っておりました。

非常に寂しい、子供を置き去りにした判断かと思います。
教科書に載せられる内容は概ね後付けできるはずです。
しかし、少年少女の時代に学外で学んぶような、生きた学びは後付けできません。体験と感性がタイミングよく合わさって初めて完成する、最上級の教育であると私は考えます。

(追記)
この話題について、現役小学校教諭の知り合いと話しておりました。
家庭や地域の教育力低下がバックグラウンドにあるのかもという話に。夏休みが単なるゲーム時間に消えているのでは、と。
なるほどなぁと思ってしまいました。
株式会社朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ、英語: The Asahi Shimbun Company)は、全国紙『朝日新聞』を発行する日本の新聞社である。新聞以外に雑誌・書籍の出版や芸術作品の展示・公演、スポーツ大会の開催などの事業活動も行う。 ウィキペディア