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ルンバ(元)ユーザーです。
サブスクの効果には、二種類あると考えています。
・様々な製品を選んでも、月額が固定されていること
・中途解約が可能で、支払いが月賦になるファイナンスとしての意味合い

ルンバの「サブスク」は、後者。
そして、高額機種の方が「金利」が低く、「ファイナンス効果」が高い。

一括購入 129,880円 125,000円 29,880円
満了時の合計支払額 136,800円 100,800円 43,200円
差額 6,920円 24,200円 13,320円
合計支払時の増加率 5% 24% 45%

以前買ったルンバは、長年、幼児の遊び相手となった結果、中国語を話すようになり、ついには動かなくなってしまいました。
修理しようと思ったら、すでに「修理対応期間終了」とのこと。このあたりの割り切りは良くも悪くもすごい。
競合から、廉価版が多く出ているからこそ、ファイナンス効果は重要なのでしょう。
我が家は5年ほど前にルンバを買い、一昨年に床拭きロボット「ブラーバ」も買いながら、なぜかダイソンの掃除機を一番の頻度で使っています。特に床拭きロボットはあまり使いません。カーペットや絨毯があることや、リビングの椅子の下にはさまったことがあり、椅子をわざわざデスクにあげるのも面倒だからです。ルンバには掃除の範囲を限定できるセンサーはあるのですが、面倒くさがり屋の私は使っていません。ただ、清掃能力の高さはさすがです。ユーザーインターフェースとは、面倒なことを細かく排除していくプロセスではありますが、逆に面倒なとことを面倒だと思わせなぐすることも大切です。この記事を読みながら、水洗いできる新しいルンバがほしくなりました。市場創造は、思いもつかないことが大受けして始まります。今回ほ制度がサブスクと言えるかどうかは疑問ですが、成否には強い関心があります。日本の掃除の風景が変わることを想像すると楽しいです。
これはサブスクではありません。ただの中途解約可能な分割払いです。36ヶ月後には必ずお客さんがChurnするサービスをサブスクとは呼べない。サブスクの財務面での本質を理解していればスグに分かるかと思うのだが…
サブスクリプションって企業からしたら財務モデルの効率的な置換でしかなくて、キャッシュある人は基本全額一括で買った方が手数料などかからずに安い方が多いです。また、一括所有の場合はBSの資産にも計上されて再販できるから、計算してみるとほとんどは月額モデルの方が高くつきます。
※なお、ルンバを計算したわけではない
ロボット掃除機のサブスクリプションをビジネスとして、検討したことがあります。簡単に使えるよう、解約し放題にすると、月額費用をかなり高くしないと成り立たないことが分かりました。

iRobotとしても、月額費用を安く設定出来ないと誰も借りてくれないので、仕方なくこのような1年縛りを入れたのでしょう。加えて、ダスキンの貸出プラン(PanasonicのRULOのOEMモデル)のプランのように、一定以上支払うと自分のものになるようにしたのでしょう。古いモデルが戻ってきても困りますから。

https://www.duskin.jp/sp/special/siro/
我が家のルンバ君は古い。コンセプトに一目惚れして米国出張の時に買って、連れ帰った。電池に問題があって暫く休業していたが最近復活した。
最新機種のサブスク。家電評論家の評価は高いようだが「この金額のハードルは高い」というのが第一感。どうしたら低く感じるようになるか?
最初の1、2年は安く抑えて、その後の買取オプションにした方が浸透が速かろう。総額が定価より高くすることが一括購入者への配慮、というが、ルンバ君が好きで一括購入する人はそんなのきにしないで買うと思うな。
最安1,200円×12=14,400で返却可能、最安1,200円×36=43,200で自分のものになる。
掃除ロボットが進化しつつ、利用しやすいサブスクリプション課金体系に移行。高額モデルの利用は伸びるかもしれません。

ルンバの国内シェアは70%弱とは、驚きです。でも、まだロボット掃除機の普及率は5.1%。欧米並みの12%まで倍以上のポテンシャルがあります。サブスクは効くかも。
ルンバ君、毎日活躍してます。深夜に予約しておいて夜中に勝手に作動し朝には終わっている、という使い方が便利なのですが、誤って部屋の扉を開けっぱなしにしてしまうと朝、思いがけないところで力尽きてる感じもなんか可愛い。
1200円で3年払うと所有権が移るって43200円ってことなのかしら?定価よりも安いが謎。まあ、解約可能な分割払いですな
ロボット掃除機の魅力は、AIによる空間学習にあると思っているので、その学習データをハードが変わっても引き継げるモデルになると、本当にサブスクリプションと言えるサービスになるのではないでしょうか?