新着Pick
460Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
【ヘッドライン注意】米製の部品・技術の華為への輸出を認める方針を示したまで。もちろん、華為製品が保有する安全保障上の懸念は解消していない。

そもそも、禁輸措置もループホールがあり、全ての製品が禁輸であったわけではない。

数日前のブルームバーグの記事によれば、米国由来の技術の割合が25%未満であり、国家安全保障上の理由で規制されるセンシティブな品目でなければ輸出禁止の対象外とされ、ファーウェイへの一部出荷継続が可能、と元商務省の輸出管理部門責任者が抜け穴を指摘。

(「インテルやマイクロン、ファーウェイ輸出規制「抜け穴」使い供給再開」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-26/PTOUW96K50XS01

今回トランプ氏が表明した方針も、「安全保障上問題がないところは、装備・設備などを売ってもいい」と限定している。
この話はホントに驚き⁉️ ただ米中両国政府から正式な詳細な発表がなければ実体ははっきりしない。記者会見で[安全保障上問題がなければ]と発言しているところがミソ、ファーウェイの問題は安全保障の観点からいくらでも拡大解釈できる。今後の展開はしばらく時間を置かないとわからないかもしれないが、ただ5Gの絡みで米国が現在の勢いでファーウェイの伸長を野放しにする事はあり得ない。週明けの市場は大きく好感するだろうが、今回の合意を過度に楽観視するのは危険だと思う
これは、まだ分からない。つい最近も商務省が中国企業をエンティティリストに何社か追加したばかりだ。ファーウェイは、米国が問題視する中国企業の筆頭であり、通商交渉が再開するから、制裁を解除するという軽いものではないだろう。ZTEでさえ、巨額の制裁金と役員総入れ替えが行われたのだ。トランプ大統領がノリでファーウェイへの制裁解除に動けば、超党派議会から相当叩かれるだろう。
今年の「ファーウェイ事件」のまとめです。

トランプ:ファーウェイに禁輸措置。
ファーウェイ:オーケー、自社開発システムもあり、自給自足します。
トランプ:えっ!この反応と予想が違う!今すぐ返事しなくでもいいです、三ケ月でよく考えなさい!
ファーウェイ: 三ケ月要らない。これは返事です。

トランプ: こちはよく考えた。禁輸措置解除へ
これは、ビックニュースで、心から嬉しい限り・・・!!!

米国からの禁輸措置によって、Huaweiは6月上海で行われてCES Asiaで、「何もなければ10~12月期に世界一になるはずだったが、時間がかかりそうだ」と業績悪化を嘆いていたけれども、解除されたことで、このまま計画通り、サムスンを追い抜かして世界1位に躍り出るのでしょうか。

今回の騒動で、短期的に業績的なマイナスは出たものの、ファーウエイ組織内の結束は固まり、戦略は見直され、中国国内市場での評価も急騰したので、俯瞰すると、悪いことよりも良かった要因の方が多かったように感じます。人事塞翁が馬ですね。
この見出しは?です。
トランプ発言の全てを見ると、現行制度の説明をしているだけで、あっても若干の運用緩和とも言えます。もう少し見極めた方がいいでしょう。

詳細は今日の日経ビジネス電子版に書きました。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00133/00012/
ファーウェイを締め付けたら、より強くなりそうなので、慌てて撤回したように見えます。
アメリカが中国をたたけばたたくほど、中国人は結束してアメリカを超えようと頑張ります。
私は今回、禁輸措置解除しても、すでに寝た子を起こしてしまったような気がします。
トランプ大統領はアメリカの覇権が終わる引き金を引いたと思います。
記事の文言や、下記のWSJ(英語)での言及を見る限り、見出しほど確定的ではないと思うのだが…
一番上のマトメでも「Trump Says He Agreed With China on Allowing Sales of U.S. Products to Huawei」というものと、「Trump Says Huawei Issues Would Only Be Resolved at End of China Talks」とあり、よく分からない。

そもそも論としては、元々Huaweiの禁輸措置は建前上は安全保障上の課題であって、貿易摩擦ではない。そこに対して元々十分なエビデンスがなかったように思う中での禁輸措置だったし、もしこれで解除するならそれを解くのもエビデンスなしという状態になる。

https://on.wsj.com/2JcWeQC
日本経済にとっては、追加関税先送りよりも、こっちのほうの恩恵が大きいでしょう。
ホッと肩をなで下ろしているメーカーも多いと思います。
政府調達は禁じたまま、ファーウェイに対する販売規制解除。「ファーウェイ」が交渉材料だったのかと思いますが、いつ再び規制がかかるかどうかわからないので「脅し」は続きます。