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中国では会談が終わった瞬間に国有メディアが報じ、他のメディア各社も一斉に転載しました。関心の高さがうかがわれます。

CCTVによると、習近平国家主席は、1971年に名古屋で行われた世界卓球選手権での米中交流が両国の緊張緩和につながったという、いわゆる「ピンポン外交」を冒頭に述べたとのことです。

今回の米中間の摩擦は世界的に様々な不確実性をまねき、マイナスの影響をもたらしています。48年前のピンポン外交のように、日本での交流が起点となり、両国の緊張が緩和に向かう事を願っています。
米中首脳会談について、中国の国営メディアが「両首脳が貿易交渉を再開することで一致し、アメリカ側は中国からの輸入品に対する追加の関税の上乗せを見送る考えを明らかにした」と報道。ひとまず決裂という事態を避けたということだろうか。
両国の対立はかなり構造的な安全保障上の問題であり、関税引き上げを道具にしたアメリカ側の「脅し」が今後に先送りされただけ。
マーケット的には、これで一旦週明けにリスクオンですね。
そして、米国の金融政策や企業決算に注目が移るでしょう。
取り敢えず、昨日からの一連の流れに収まって良かったです。
トランプ大統領がいつちゃぶ台をひっくり返すか、事前の報道が楽観的だっただけに少し心配でした。

中国だけでなく、アメリカも実体経済に悪影響がじわじわ広がっているらしく、友人は、洗濯機が壊れないように使っていると言っていました。
→洗濯機が高くなっているらしいです。
昨年のアルゼンチンの会談が思い出されました。
首脳の会談となると、世論の見込みとはかなり違う結果が出てくる。
首脳の会談だからそれなりの成果も必要だろう。
ただし、トランプが帰国してからまた関税問題を取り出して脅かすかもしれない。
当座の危機が回避された点で朗報ではあります。暗礁に乗り上げていたところから交渉のトラックに戻るわけですが、対立の構図自体が変化したわけではなく、緊張をはらむ関係が続きそうです。
ねじれ国会で内政は殆ど通らないので、外交が自分で決めれる数少ないコマ。大統領選まで引っ張り続けるだろうな。観客を盛り上げるプロレスみたいなもの。ただ周りはそう考えない人も多いので、弾みで引き返せなくなるリスクは大いにある。危険なプロレス
中小企業の間でも、春先から米中貿易摩擦を懸念する声が高まっていたので、ひとまずその懸念が遠のいたということでしょうか。とはいえ、トランプ大統領のことですから、この先どう転ぶか油断はできません。引き続き動向注視が必要
事前の予想の通り、通商交渉は再開、追加関税は実施見送りという結果は望ましいですね。ただ、交渉の先が見えていないのも事実。
週明けの市場は、ポジティブに反応するでしょうが、市場が利下げ催促しすぎた部分は、やや行き詰るかもしれないです。