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実務的な流れを想定すると、
1.社員が育休に入った
2.補充が必要なので補充した
3.復職してきたけどヘッドカウントの空きが無い
4.他部門に異動してもらわざるを得ないが、適切な部門が無い
5.あまり経験の無いチャレンジングな仕事を提示した

こんな感じだと思います。だとすると、まず「4」のところでどれぐらいの、探す努力があったのか。そして「5」の時にどのようなコミュニケーションだったのか。会社はどういう伝え方をしたのか。

4の時点でも時間はあったでしょうし、5で「辞令」が出て、その足で訴えないでしょうから、何らかの話し合いはあったと思います。そこで会社としてどういう「姿勢」だったのか。人事側に「これって、嫌がらせって思われないですかねぇ??」ぐらいのセンスは当然あって然るべき。

もう少し丁寧にできなかったのかな、というのが率直な感想です。
先日下記でも報じられていましたが、本日アシックスの男性社員が、育児休業明けにハラスメントを受けたとして、訴訟を起こしました。
【カネカに続きアシックスでもパタハラ? 育休後の不当な配置転換などに男性社員が抗議】
https://newspicks.com/news/3970956

個人的には育休後転勤がマストであったため、2回の育休後それまでとは全く違う部署に勤務となりました。が、保育園の送り迎えなどに配慮され2回とも勤務地は自宅から近いところで、大変助かりました。

会社側とすれば育休を取得後はそれまでと当然状況も変わり希望を全て叶える人員配置を行うというのはなかなか難しいのだと思います。

「復職後に、社内規定を英語に翻訳する作業など自分の能力や経験とはかけ離れた業務を命じられたとしています」
こういう訴えをどこまで不当とするのか、裁判所の判断も気になるところ。

男性の育児休暇取得も広がっていく中、これまでは女性が一人で抱え込んでいた問題が議論されるようになることはとても良いことだと思います。
伝え方の問題だと思われ。
株式会社アシックス(英語: ASICS Corporation)は、兵庫県神戸市中央区に本社を置く、大手総合スポーツ用品メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
3,319 億円

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