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日経平均株価は62円安となっています。
前日の米国株は小動きで、今朝の東京市場は前日高の反動から55円安で始まりました。
この日開幕した大阪G20サミット、明日の米中首脳会談を控え、様子見気分が強く、ジリ安で推移し、後場寄りには138円安まで下げる場面もありました。
寄り前に発表された鉱工業生産は強めの内容でしたが、6月入り後も輸出が不振であり、好感できませんでした。
一番警戒された米国の対中追加関税第4弾がどうなるのか読み辛く、ポジション調整が終日優勢でしたが、最後は小戻して引けています。
売買も低調でした。
5G期待のNECの値上がりが目立った程度です。
週を通せばわずかに17円高で4週続伸、21000円台・150日線絡みで小動きでした。
通常国会も会期末を迎え、消費増税と来月の参院選が確定したことで、不透明感も強まったようです。
来週から7月入り、中国のPMI、日銀短観6月調査、米ISM・雇用統計まで出ますが、先ずは明日の米中首脳会談で追加関税の有無から7月相場を占うこととなりそうです。
米利下げ期待の伸び縮みと合わせ波乱の場面がありそうです。
日経平均-0.29%、TOPIX-0.14%、マザーズ+0.76%、REIT+0.13%。
引けにETF回かぴょんと50円ほど上がったが、全体として小動き。ダウ先物は+90ドル、アジア株は上海-0.60%、韓国-0.17%、香港-0.26%、台湾-0.40%。
業種別には電ガス+0.96%、精密+0.83%、水産農林+0.81%、海運+0.49%、保険+0.39%など。マイナスは石油石炭-1.31%、証券-1.06%、鉱業-0.99%、不動産-0.70%、陸運-0.61%など。
今週、今月もお疲れさまでした!
日経平均株価、TOPIXともに反落。薄商いの中、方向感定まらないまま当月大引け。大幅調整の際に開けた窓を埋めるにはまだまだ難儀しそうな相場つき。懸念を一気に払拭する大きな材料でもあれば話は別ですがそううまい具合にいくものではないと考えていたほうが無難でしょうね。