新着Pick
25Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
効果が期待できるのはマイナス金利深堀りだけ。今までやった他の政策の継ぎ足しでは効果はないだろう。

リバーサル・レートになるまで下げて見ればいいし、リバーサル・レートは預金へのマイナス金利の転嫁の問題であり、銀行が部分的にマイナス金利預金を免除することを補助するような工夫をすればよい。

金融機関の収益の問題は利鞘の問題であり、現行の長期と短期の金利の利鞘を潰すような量的緩和的政策は止めればよい。

金融機関の収益の擁護発言が銀行グループ出身の政策委員から出ているのであれば、政策委員の選考は改める必要がある。
消費税引き上げの実行か延期・取り止めかの議論において、リーマンショック級の危機が起きなければと言われることが多いのですけど、リーマンショック等の大規模金融危機は、金融緩和の行き過ぎによってお金がダブついてエネルギーが充満したところに火が付いて起きたという過去の失敗を思い出して、金融緩和政策の行き過ぎを警戒する必要もあるはずです。日銀が金融政策の話をする時に世界経済のリスクについて言及するのなら、自らの政策がリスク要因になっていないかを検討してからにするべきだと思います。
「金融の量的緩和は薬ではなく、人畜無害の小麦粉なので、適当にやって下さい」というのが景気予想屋である私の感想。
「海の水を一口飲んだら海の水が減る」といった議論にしか聞こえない。
市場関係者にとっては極めて重要な事なのだろうが(笑)。
景気について
「基調としては緩やかに拡大している。先行きも、当面、海外経済の減速の影響を受けるものの、基調としては緩やかな拡大を続けるとみられる」としています。
世界経済の動向には引き続き注視が必要のように思います。
金融政策決定会合における主な意見(2019 年 6 月 19、20 日開催分)
http://bit.ly/2FC9ZY0